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    <title>少林寺流空手道錬心舘廿日市支部長　ファイヤーマンの小部屋</title>
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    <description>全日本少林寺流空手道連盟錬心舘安芸地区本部廿日市支部長ファイヤーマンのブログです</description>
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    <itunes:author>ファイヤーマン</itunes:author>
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      <title>第24回安芸地区大会レポート4</title>
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2015 08:33:19 +0900</pubDate>
            <description>小学生高学年型の部全国でもエントリーが多く、最も層が厚いと言われるクラス。安芸地区大会でもその例に漏れず、トーナメントの早い段階から全国大会の経験者などによる熱戦が繰り広げられる。今年低学年から上がってきた4年生には、全国大会など大舞台で入賞経験を持つ強豪も多く、上級生に通用するかが見所。ベスト8ぐらいからは好カードの連続。まずは昨年の全国大会低学年で、初出場ながら敢闘賞を受賞した菅桜子(宮島口)が、安芸地区大会の上位常連で6年生の先輩、大杉幸穂(宮島口)に挑んだ。いつも全力..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
小学生高学年型の部
全国でもエントリーが多く、最も層が厚いと言われるクラス。安芸地区大会でもその例に漏れず、トーナメントの早い段階から全国大会の経験者などによる熱戦が繰り広げられる。
今年低学年から上がってきた4年生には、全国大会など大舞台で入賞経験を持つ強豪も多く、上級生に通用するかが見所。
ベスト8ぐらいからは好カードの連続。まずは昨年の全国大会低学年で、初出場ながら敢闘賞を受賞した菅桜子(宮島口)が、安芸地区大会の上位常連で6年生の先輩、大杉幸穂(宮島口)に挑んだ。
いつも全力を出し切る桜子に対し、スロースターターの幸穂は初戦から徐々にテンションを上げてくるタイプ。序盤の試合ぶりから桜子有利かと思えたが、相手の実力を認めていたのか？幸穂はここで一気にギアチェンジ。接戦ながら勝利し準決勝へと駒を進めた。敗れたが桜子も先輩相手にほぼ互角の健闘だった。
準決勝には宮島口支部の4名が進出。2試合とも6年生対4年生のカードになった。
まずは昨秋の準優勝者で第一シードの田中悠介に弟の淳介が挑んだ兄弟対決。弟の淳介は低学年時代には多くの大会で上位入賞を繰り返してきた実力者。中四国大会でも入賞経験を持っているという意味では兄を上回っている。
今大会最注目のカードとも言えた試合。兄の悠介にとっては何が何でも負けられない勝負だっただろう。指定型半月で争われた勝負は火花の出るような接戦。予想通り副審の旗が2対2と割れるスプリットデシジョン、主審の手は兄の悠介に上がり、決勝への進出を果たした。しびれるような勝負を見せた二人は、この一戦の経験で大きく成長したことだろう。
もう一試合は前述の大杉幸穂に4年生の荘川見歳が挑む。挑むと言っても見歳は昨年の全国大会３位に中四国大会優勝と低学年とはいえ他の追随を許さない実績の持ち主。今大会でも幸穂を押さえて第2シードに推されていた。
体格も型の流れも正反対のタイプである二人の試合は審判泣かせ。しかしスロースターターの幸穂もこの段階ではほぼフルスロットル。見応えのある勝負となり、ここも副審の旗が割れるスプリットデシジョン。またも主審の手は6年生に上がり、準決勝は2試合とも先輩が後輩の挑戦を退けた形となった。
3位決定戦は4年生対決。実績のある二人の勝負はいつも接戦。実績では見歳が上回るが、淳介は見歳キラーと言えるぐらい、ほぼ互角の対戦成績を残している。
この日もやはり副審の旗が割れ主審判定となったが、淳介の勝利。改めて二人の実力差が紙一重であることを再認識させられた一戦だった。
決勝戦は低学年時代から鎬を削ってきた6年生同士の対戦。低学年の頃は幸穂が常に勝利していたが、高学年になってからは実績で悠介が上回っていると言える。
指定型型は鎮東。悠介の型は指導者の教えを忠実に守った教科書とも言える演武。文字で書くのは簡単だが、ここまでになるまで、並ではない努力をしている。
ここまで接戦をものにしてきた幸穂だったが、ここは悠介の底力に軍配が上がり、悠介が苦しみながらも優勝を果たした。
中四国大会を制した先輩の荘川悠晟が抜けた後釜を誰が担うのかが注目された今大会で、その有力候補筆頭だったプレッシャーはかなりのものだっただろうが、それを見事に証明したのはさすが。まもなく開催される国際親善大会では実績でも先輩に肩を並べることができるか？彼ならやってくれそうな気がする。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
小学生高学年型の部<br />全国でもエントリーが多く、最も層が厚いと言われるクラス。安芸地区大会でもその例に漏れず、トーナメントの早い段階から全国大会の経験者などによる熱戦が繰り広げられる。<br />今年低学年から上がってきた4年生には、全国大会など大舞台で入賞経験を持つ強豪も多く、上級生に通用するかが見所。<br />ベスト8ぐらいからは好カードの連続。まずは昨年の全国大会低学年で、初出場ながら敢闘賞を受賞した菅桜子(宮島口)が、安芸地区大会の上位常連で6年生の先輩、大杉幸穂(宮島口)に挑んだ。<br />いつも全力を出し切る桜子に対し、スロースターターの幸穂は初戦から徐々にテンションを上げてくるタイプ。序盤の試合ぶりから桜子有利かと思えたが、相手の実力を認めていたのか？幸穂はここで一気にギアチェンジ。接戦ながら勝利し準決勝へと駒を進めた。敗れたが桜子も先輩相手にほぼ互角の健闘だった。<br />準決勝には宮島口支部の4名が進出。2試合とも6年生対4年生のカードになった。<br />まずは昨秋の準優勝者で第一シードの田中悠介に弟の淳介が挑んだ兄弟対決。弟の淳介は低学年時代には多くの大会で上位入賞を繰り返してきた実力者。中四国大会でも入賞経験を持っているという意味では兄を上回っている。<br />今大会最注目のカードとも言えた試合。兄の悠介にとっては何が何でも負けられない勝負だっただろう。指定型半月で争われた勝負は火花の出るような接戦。予想通り副審の旗が2対2と割れるスプリットデシジョン、主審の手は兄の悠介に上がり、決勝への進出を果たした。しびれるような勝負を見せた二人は、この一戦の経験で大きく成長したことだろう。<br />もう一試合は前述の大杉幸穂に4年生の荘川見歳が挑む。挑むと言っても見歳は昨年の全国大会３位に中四国大会優勝と低学年とはいえ他の追随を許さない実績の持ち主。今大会でも幸穂を押さえて第2シードに推されていた。<br />体格も型の流れも正反対のタイプである二人の試合は審判泣かせ。しかしスロースターターの幸穂もこの段階ではほぼフルスロットル。見応えのある勝負となり、ここも副審の旗が割れるスプリットデシジョン。またも主審の手は6年生に上がり、準決勝は2試合とも先輩が後輩の挑戦を退けた形となった。<br />3位決定戦は4年生対決。実績のある二人の勝負はいつも接戦。実績では見歳が上回るが、淳介は見歳キラーと言えるぐらい、ほぼ互角の対戦成績を残している。<br />この日もやはり副審の旗が割れ主審判定となったが、淳介の勝利。改めて二人の実力差が紙一重であることを再認識させられた一戦だった。<br />決勝戦は低学年時代から鎬を削ってきた6年生同士の対戦。低学年の頃は幸穂が常に勝利していたが、高学年になってからは実績で悠介が上回っていると言える。<br />指定型型は鎮東。悠介の型は指導者の教えを忠実に守った教科書とも言える演武。文字で書くのは簡単だが、ここまでになるまで、並ではない努力をしている。<br />ここまで接戦をものにしてきた幸穂だったが、ここは悠介の底力に軍配が上がり、悠介が苦しみながらも優勝を果たした。<br />中四国大会を制した先輩の荘川悠晟が抜けた後釜を誰が担うのかが注目された今大会で、その有力候補筆頭だったプレッシャーはかなりのものだっただろうが、それを見事に証明したのはさすが。まもなく開催される国際親善大会では実績でも先輩に肩を並べることができるか？彼ならやってくれそうな気がする。<a name="more"></a>

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            <category>大会レポート</category>
      <author>ファイヤーマン</author>
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      <title>第24回安芸地区大会レポート３</title>
      <pubDate>Sun, 12 Jul 2015 17:53:44 +0900</pubDate>
            <description>幼年の部近年はエントリーが少なく、いつも存続の危機に立たされている種目だが、今回は10名のエントリーがあり、なんとか伝統は守られた。少人数ではあるが、年端もいかない幼子が一生懸命がんばる姿は非常に愛らしく、人気の高いクラスである。地元からは宮島口支部の２名と廿日市支部の1名がエントリーした。宮島口支部の二人は昨年の中四国大会に年中ながらチャレンジし、しかもふたりとも初戦を突破している。細川 晋ノ介のほうはベスト 8まで勝ち上がっており、昨年秋の錬成大会では優勝している。島田陽..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
幼年の部

近年はエントリーが少なく、いつも存続の危機に立たされている種目だが、今回は10名のエントリーがあり、なんとか伝統は守られた。
少人数ではあるが、年端もいかない幼子が一生懸命がんばる姿は非常に愛らしく、人気の高いクラスである。
地元からは宮島口支部の２名と廿日市支部の1名がエントリーした。宮島口支部の二人は昨年の中四国大会に年中ながらチャレンジし、しかもふたりとも初戦を突破している。細川 晋ノ介のほうはベスト 8まで勝ち上がっており、昨年秋の錬成大会では優勝している。島田陽登は３年生の兄、啓太に引っ張られて成長している。入門当初はかなり頼りなかったが、今では幼年の立派な主力だ。
このクラスでは別格ともいえた二人が順当に決勝に進出。いつもは同じ保育園に通う同級生だが、優勝がかかると二人とも本気。火花が出るような拳手法を披露して好試合となった。
結果は地力に勝る晋ノ介が快勝、錬成大会に続き連覇を果たした。
晋ノ介は年少時に入門したときからやる気は人一倍、こつこつと努力を積み重ねてきた。来年はいよいよ小学生となる。上級生たちと比べても遜色ない実力を持っているので、期待したい。
島田陽登も入門時に比べたら格段の成長。まだ練習では甘い部分もあるが、幼年なので当たり前か？成長とともにやる気も急上昇しているので、同じく小学生となる来年以降が大いに楽しみだ。

小学生低学年型の部
59名がエントリーした最激戦区。地元からも21名がエントリーしている。
１，２年生で争われた昨年秋の錬成大会でベスト４に進出した4名が順当にベスト４に進出。宮島口支部の小林莉緒、島田啓太、荘川知南が含まれている。
錬成大会を制して第1シードに推された小林莉緒は準決勝で妹分の荘川知南を破って順当に決勝進出。もう1試合は錬成大会準優勝の藤原伊吹(Aシティ)に島田啓太が挑んだ好カード。錬成大会準決勝では指定型汪輯で藤原伊吹が勝ったが、同日の団体戦では島田啓太が指定型半月でリベンジしている。
この日の準決勝の指定型は汪輯で、半月が得意な島田啓太が若干不利かと思われたが、半年の成長は想像以上。強豪を下して学年別初の決勝進出を果たした。
３位決定戦は藤原伊吹が快勝したが、敢闘賞の荘川知南も健闘。ベスト４唯一の２年生だが、３位決定戦では旗を１本上げるなど、トップ３に迫る実力をつけつつある。姉貴分の小林莉緒の後釜を十分担えるだろう。
決勝戦は宮島口支部でも進境著しいO野学園軍団のトップ２の対戦。小林莉緒は幼年の頃から活躍してきた強豪、対する島田啓太は昨年まで入賞経験がなかったもののここ１年ほどで急成長し、今では誰もが認める低学年の雄である。
女子らしく優美な莉緒、男子らしく俊敏な啓太とタイプのまったく違う二人の好勝負となった。僅差となったが、莉緒が辛勝し錬成大会に続き連覇を果たした。
勝敗を分けたのは若干ではあるが大舞台の経験を積んでいたことか？練習でも素晴らしい演武を披露するが、莉緒の本番での強さは目を見張るものがある。気迫や顔の表情などは低学年とは思えない。上級生も見習うべき。
惜敗を喫したが、啓太はまだまだ伸びしろがある。課題が改善できれば国際大会でも好成績を残せる実力は十分と言える。<a></a>

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幼年の部<br /><br />近年はエントリーが少なく、いつも存続の危機に立たされている種目だが、今回は10名のエントリーがあり、なんとか伝統は守られた。<br />少人数ではあるが、年端もいかない幼子が一生懸命がんばる姿は非常に愛らしく、人気の高いクラスである。<br />地元からは宮島口支部の２名と廿日市支部の1名がエントリーした。宮島口支部の二人は昨年の中四国大会に年中ながらチャレンジし、しかもふたりとも初戦を突破している。細川 晋ノ介のほうはベスト 8まで勝ち上がっており、昨年秋の錬成大会では優勝している。島田陽登は３年生の兄、啓太に引っ張られて成長している。入門当初はかなり頼りなかったが、今では幼年の立派な主力だ。<br />このクラスでは別格ともいえた二人が順当に決勝に進出。いつもは同じ保育園に通う同級生だが、優勝がかかると二人とも本気。火花が出るような拳手法を披露して好試合となった。<br />結果は地力に勝る晋ノ介が快勝、錬成大会に続き連覇を果たした。<br />晋ノ介は年少時に入門したときからやる気は人一倍、こつこつと努力を積み重ねてきた。来年はいよいよ小学生となる。上級生たちと比べても遜色ない実力を持っているので、期待したい。<br />島田陽登も入門時に比べたら格段の成長。まだ練習では甘い部分もあるが、幼年なので当たり前か？成長とともにやる気も急上昇しているので、同じく小学生となる来年以降が大いに楽しみだ。<br /><br />小学生低学年型の部<br />59名がエントリーした最激戦区。地元からも21名がエントリーしている。<br />１，２年生で争われた昨年秋の錬成大会でベスト４に進出した4名が順当にベスト４に進出。宮島口支部の小林莉緒、島田啓太、荘川知南が含まれている。<br />錬成大会を制して第1シードに推された小林莉緒は準決勝で妹分の荘川知南を破って順当に決勝進出。もう1試合は錬成大会準優勝の藤原伊吹(Aシティ)に島田啓太が挑んだ好カード。錬成大会準決勝では指定型汪輯で藤原伊吹が勝ったが、同日の団体戦では島田啓太が指定型半月でリベンジしている。<br />この日の準決勝の指定型は汪輯で、半月が得意な島田啓太が若干不利かと思われたが、半年の成長は想像以上。強豪を下して学年別初の決勝進出を果たした。<br />３位決定戦は藤原伊吹が快勝したが、敢闘賞の荘川知南も健闘。ベスト４唯一の２年生だが、３位決定戦では旗を１本上げるなど、トップ３に迫る実力をつけつつある。姉貴分の小林莉緒の後釜を十分担えるだろう。<br />決勝戦は宮島口支部でも進境著しいO野学園軍団のトップ２の対戦。小林莉緒は幼年の頃から活躍してきた強豪、対する島田啓太は昨年まで入賞経験がなかったもののここ１年ほどで急成長し、今では誰もが認める低学年の雄である。<br />女子らしく優美な莉緒、男子らしく俊敏な啓太とタイプのまったく違う二人の好勝負となった。僅差となったが、莉緒が辛勝し錬成大会に続き連覇を果たした。<br />勝敗を分けたのは若干ではあるが大舞台の経験を積んでいたことか？練習でも素晴らしい演武を披露するが、莉緒の本番での強さは目を見張るものがある。気迫や顔の表情などは低学年とは思えない。上級生も見習うべき。<br />惜敗を喫したが、啓太はまだまだ伸びしろがある。課題が改善できれば国際大会でも好成績を残せる実力は十分と言える。<a name="more"></a>

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            <category>大会レポート</category>
      <author>ファイヤーマン</author>
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      <title>第24回安芸地区大会レポート２</title>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2015 22:47:59 +0900</pubDate>
            <description>南光の部地元からは最大の16名がエントリーしたが、なんと入賞者ゼロ！支部を強くするためにはここを鍛えないと？と思い、力を入れていただけに少々ショックだった。２年前にたくさん入門してくれた子供たちが、だいたい黄帯になっていて、道場でもかなり幅をきかせている。まあ次回に向けての課題ということで。半月の部緑帯の小学生が対象のクラスで、地元からは7名がエントリー。全体のエントリーも少ないので、２回戦ぐらいからは同士討ちの連続。その中で宮島口支部の末吉奏仁と細川乎太郎が揃って決勝に進出..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

南光の部
地元からは最大の16名がエントリーしたが、なんと入賞者ゼロ！支部を強くするためにはここを鍛えないと？と思い、力を入れていただけに少々ショックだった。
２年前にたくさん入門してくれた子供たちが、だいたい黄帯になっていて、道場でもかなり幅をきかせている。
まあ次回に向けての課題ということで。

半月の部
緑帯の小学生が対象のクラスで、地元からは7名がエントリー。全体のエントリーも少ないので、２回戦ぐらいからは同士討ちの連続。その中で宮島口支部の末吉奏仁と細川乎太郎が揃って決勝に進出した。
4年生同士だが、拳歴は末吉奏仁のほうが長い。乎太郎は黄帯軍団と同時期に入門したが、ひとりだけ飛び級して緑帯になっている。しかし抜擢したのが間違いではなかったことを実力で証明した。
決勝では二人とも落ち着いた演武をみせた。実力はあるものの、これまではやや迫力不足だった末吉奏仁も気迫あふれる演武を披露。接戦だったが先輩の意地を見せて勝利。なかなかの好勝負だった。
4年生には茶帯に全国クラスの強豪がひしめいているが、彼ら2人を筆頭に茶帯に追いつけ追い越せを目標に、これからもがんばってほしい。

汪輯の部
紫帯の小学生が対象のクラス。地元からは４名がエントリーしたが、うち２名が午前中の低学年の部で決勝に進出したので、このクラスは欠場。残る２名も健闘したが入賞圏内には入れなかった。この種目は遠来の鳥取支部が大健闘。大谷君が優勝、濱川さんが敢闘賞に食い込んだ。大谷君は午前中は組み合わせに恵まれなかったが、低学年の部で入賞してもおかしくない実力の持ち主だった。

鎮東の部
茶帯の小学生が対象だが、過去に優勝経験のある選手は出場できない。
もともと7名のエントリーだが、宮島口支部の２名が高学年の部で決勝に進出したので、わずか5名での争いとなった。
人数は極めて少ないが、全員茶帯で全国大会を経験している実力者揃い。なかなかレベルは高い。宮島口支部の3名で争ったブロックを勝ち上がった荘川見歳が決勝に進出した。
午前中は高学年の部で準決勝、３位決定戦ともに敗れ、本人としては不本意だっただろうが、低学年だったとはいえ昨年の全国大会３位、中四国大会優勝の実力は伊達ではない。４年生ながら完成度の高い鎮東でこのクラスを制した。
大会前、茶帯の４年生から高学年の決勝へ誰か上がっても不思議じゃないから、鎮東をしっかり練習しておくようにと言っていたが、みんなどこの大会の決勝戦に出しても恥ずかしくないぐらい、しっかりした鎮東を打てるようになった。高学年でも旋風を巻き起こしてくれることだろう。

中学生組手基本の部
中学生には帯別の型試合がなく、中学生型の部に加えてチャンスを増やすのと、組手の強化を目指して数年前から導入されたクラス。過去の優勝者や型試合の決勝進出者は出場できない。
廿日市支部の下前凛太郎が健闘して敢闘賞を受賞した。しばらく受験で道場に来れなかったが、自宅稽古で練習不足を補っていたとのこと。家族で道場に通っているので、相乗効果が素晴らしい。
決勝には昨年の中四国大会小学生高学年型の部を制した宮島口の荘川悠晟が進出した。午前中の3位決定戦で敗れた宇品支部の武井安澄にリベンジして優勝を果たし、中学初の大会で早くもこの種目卒業となった。
後述するが、午前中は不本意だっただけに少し溜飲を下げた。組手試合に出場する先輩たちと一緒に組手練習をがんばってきた成果が早くも形となった。<a></a>

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<br />南光の部<br />地元からは最大の16名がエントリーしたが、なんと入賞者ゼロ！支部を強くするためにはここを鍛えないと？と思い、力を入れていただけに少々ショックだった。<br />２年前にたくさん入門してくれた子供たちが、だいたい黄帯になっていて、道場でもかなり幅をきかせている。<br />まあ次回に向けての課題ということで。<br /><br />半月の部<br />緑帯の小学生が対象のクラスで、地元からは7名がエントリー。全体のエントリーも少ないので、２回戦ぐらいからは同士討ちの連続。その中で宮島口支部の末吉奏仁と細川乎太郎が揃って決勝に進出した。<br />4年生同士だが、拳歴は末吉奏仁のほうが長い。乎太郎は黄帯軍団と同時期に入門したが、ひとりだけ飛び級して緑帯になっている。しかし抜擢したのが間違いではなかったことを実力で証明した。<br />決勝では二人とも落ち着いた演武をみせた。実力はあるものの、これまではやや迫力不足だった末吉奏仁も気迫あふれる演武を披露。接戦だったが先輩の意地を見せて勝利。なかなかの好勝負だった。<br />4年生には茶帯に全国クラスの強豪がひしめいているが、彼ら2人を筆頭に茶帯に追いつけ追い越せを目標に、これからもがんばってほしい。<br /><br />汪輯の部<br />紫帯の小学生が対象のクラス。地元からは４名がエントリーしたが、うち２名が午前中の低学年の部で決勝に進出したので、このクラスは欠場。残る２名も健闘したが入賞圏内には入れなかった。この種目は遠来の鳥取支部が大健闘。大谷君が優勝、濱川さんが敢闘賞に食い込んだ。大谷君は午前中は組み合わせに恵まれなかったが、低学年の部で入賞してもおかしくない実力の持ち主だった。<br /><br />鎮東の部<br />茶帯の小学生が対象だが、過去に優勝経験のある選手は出場できない。<br />もともと7名のエントリーだが、宮島口支部の２名が高学年の部で決勝に進出したので、わずか5名での争いとなった。<br />人数は極めて少ないが、全員茶帯で全国大会を経験している実力者揃い。なかなかレベルは高い。宮島口支部の3名で争ったブロックを勝ち上がった荘川見歳が決勝に進出した。<br />午前中は高学年の部で準決勝、３位決定戦ともに敗れ、本人としては不本意だっただろうが、低学年だったとはいえ昨年の全国大会３位、中四国大会優勝の実力は伊達ではない。４年生ながら完成度の高い鎮東でこのクラスを制した。<br />大会前、茶帯の４年生から高学年の決勝へ誰か上がっても不思議じゃないから、鎮東をしっかり練習しておくようにと言っていたが、みんなどこの大会の決勝戦に出しても恥ずかしくないぐらい、しっかりした鎮東を打てるようになった。高学年でも旋風を巻き起こしてくれることだろう。<br /><br />中学生組手基本の部<br />中学生には帯別の型試合がなく、中学生型の部に加えてチャンスを増やすのと、組手の強化を目指して数年前から導入されたクラス。過去の優勝者や型試合の決勝進出者は出場できない。<br />廿日市支部の下前凛太郎が健闘して敢闘賞を受賞した。しばらく受験で道場に来れなかったが、自宅稽古で練習不足を補っていたとのこと。家族で道場に通っているので、相乗効果が素晴らしい。<br />決勝には昨年の中四国大会小学生高学年型の部を制した宮島口の荘川悠晟が進出した。午前中の3位決定戦で敗れた宇品支部の武井安澄にリベンジして優勝を果たし、中学初の大会で早くもこの種目卒業となった。<br />後述するが、午前中は不本意だっただけに少し溜飲を下げた。組手試合に出場する先輩たちと一緒に組手練習をがんばってきた成果が早くも形となった。<a name="more"></a>

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      <author>ファイヤーマン</author>
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      <title>第24回安芸地区大会レポート１</title>
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2015 15:05:29 +0900</pubDate>
            <description>今年も錬心舘安芸地区空手道選手権大会が開催された。今回で24回を数える。例年4月に開催されるが、今年は国際大会がある影響で6月開催となった。いつもであれば、この大会は全国大会の予選大会を兼ねるが、今年はすでに国際大会派遣選手が決定されている状態。このことが選手のモチベーションに影響を与えるのか？また昨年秋の錬成大会では、わが宮島口支部が少年部の学年別種目である幼年の部から中学生の部までを制する活躍を見せたが、その勢いは続くのか？見所が尽きない大会である。大会の模様を廿日市支部..</description>
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今年も錬心舘安芸地区空手道選手権大会が開催された。今回で24回を数える。例年4月に開催されるが、今年は国際大会がある影響で6月開催となった。
いつもであれば、この大会は全国大会の予選大会を兼ねるが、今年はすでに国際大会派遣選手が決定されている状態。このことが選手のモチベーションに影響を与えるのか？また昨年秋の錬成大会では、わが宮島口支部が少年部の学年別種目である幼年の部から中学生の部までを制する活躍を見せたが、その勢いは続くのか？見所が尽きない大会である。
大会の模様を廿日市支部、宮島口支部の活躍を中心にレポートする。

初心者の部
小学３年生までの白帯が対象のクラス。かつては多くのエントリーがあったが、近年は各支部も入門者が少なく、今回は14名のエントリー。地元からは廿日市支部の４名が挑戦した。
このクラスは１回戦から決勝まで四股突き10本、前蹴り10本で争われる。入門当初に習う基本技の錬度が問われる。
そんな中、入賞圏内の準決勝には廿日市支部の２名が進出。年長の下前晧史郎は午前中の幼年の部でも準決勝に進んだが、エントリー人数の関係で幼年の部は二位までの表彰のため入賞ならず。準決勝、３位決定戦ともに惜しくも敗れたが、初の入賞を果たした。
彼の祖父は今年50周年を迎える広島修道大学(当時は広島商科大学)拳法部草創期を支えたOB、私の大先輩である。一家で道場に通っているので、自宅練習も欠かさないそう。これからも飛躍が期待できる逸材である。
もう一人勝ち残ったのは1年生の三宝蓮、昨年秋ごろに姉の心愛とともに入門。昨年冬の昇級審査を受けることができず、かなりはぶてていたが今回はその悔しさを見事に晴らしてみせた。
準決勝も勝利し決勝に進出、決勝では広島北道場の楠山君と対戦。前半の四股突きでリードを奪うと、後半の前蹴りはやや劣勢に見えたが前半のリードを守りきり、僅差ながら勝利、嬉しい優勝に応援席も大いに沸いていた。
入門当初はなかなか練習に身が入らなかったが、姉の心愛に引っ張られ少しづつ集中力も増してきていた。今回の結果を励みにさらなる成長に期待したい！

拳手法の部
青帯までの小学生が対象のクラス。高学年の白帯は初心者の部にエントリーできないため、このクラスにエントリーすることになる。
地元からは5名の青帯のがエントリー、その中から宮島口支部の熊谷優香があれよあれよと勝ち進み決勝まで勝ち進んだ。
拳歴はこのクラスにしては長い方だと思うが、優しい性格で普段の練習では闘争心を感じることは少なく、大会前の練習試合でも苦杯をなめることも多かったが、ダークホース的戦いぶりで周囲を驚かせた。
決勝では安田理沙子(A-city)の完成度の高い拳手法に屈したが悔いなき健闘。試合前に先輩のアドバイスを素直に聞いて練習していたのが好成績につながったか？まだ2年生、これでやる気スイッチが入り、闘争心に火がつけばこれからの上達に期待できる！<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br />今年も錬心舘安芸地区空手道選手権大会が開催された。今回で24回を数える。例年4月に開催されるが、今年は国際大会がある影響で6月開催となった。<br />いつもであれば、この大会は全国大会の予選大会を兼ねるが、今年はすでに国際大会派遣選手が決定されている状態。このことが選手のモチベーションに影響を与えるのか？また昨年秋の錬成大会では、わが宮島口支部が少年部の学年別種目である幼年の部から中学生の部までを制する活躍を見せたが、その勢いは続くのか？見所が尽きない大会である。<br />大会の模様を廿日市支部、宮島口支部の活躍を中心にレポートする。<br /><br />初心者の部<br />小学３年生までの白帯が対象のクラス。かつては多くのエントリーがあったが、近年は各支部も入門者が少なく、今回は14名のエントリー。地元からは廿日市支部の４名が挑戦した。<br />このクラスは１回戦から決勝まで四股突き10本、前蹴り10本で争われる。入門当初に習う基本技の錬度が問われる。<br />そんな中、入賞圏内の準決勝には廿日市支部の２名が進出。年長の下前晧史郎は午前中の幼年の部でも準決勝に進んだが、エントリー人数の関係で幼年の部は二位までの表彰のため入賞ならず。準決勝、３位決定戦ともに惜しくも敗れたが、初の入賞を果たした。<br />彼の祖父は今年50周年を迎える広島修道大学(当時は広島商科大学)拳法部草創期を支えたOB、私の大先輩である。一家で道場に通っているので、自宅練習も欠かさないそう。これからも飛躍が期待できる逸材である。<br />もう一人勝ち残ったのは1年生の三宝蓮、昨年秋ごろに姉の心愛とともに入門。昨年冬の昇級審査を受けることができず、かなりはぶてていたが今回はその悔しさを見事に晴らしてみせた。<br />準決勝も勝利し決勝に進出、決勝では広島北道場の楠山君と対戦。前半の四股突きでリードを奪うと、後半の前蹴りはやや劣勢に見えたが前半のリードを守りきり、僅差ながら勝利、嬉しい優勝に応援席も大いに沸いていた。<br />入門当初はなかなか練習に身が入らなかったが、姉の心愛に引っ張られ少しづつ集中力も増してきていた。今回の結果を励みにさらなる成長に期待したい！<br /><br />拳手法の部<br />青帯までの小学生が対象のクラス。高学年の白帯は初心者の部にエントリーできないため、このクラスにエントリーすることになる。<br />地元からは5名の青帯のがエントリー、その中から宮島口支部の熊谷優香があれよあれよと勝ち進み決勝まで勝ち進んだ。<br />拳歴はこのクラスにしては長い方だと思うが、優しい性格で普段の練習では闘争心を感じることは少なく、大会前の練習試合でも苦杯をなめることも多かったが、ダークホース的戦いぶりで周囲を驚かせた。<br />決勝では安田理沙子(A-city)の完成度の高い拳手法に屈したが悔いなき健闘。試合前に先輩のアドバイスを素直に聞いて練習していたのが好成績につながったか？まだ2年生、これでやる気スイッチが入り、闘争心に火がつけばこれからの上達に期待できる！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>スポーツ</category>
      <author>ファイヤーマン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,fireman-renshinkan/421444959</guid>
                </item>
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      <link>https://fireman-renshinkan.seesaa.net/article/421356732.html</link>
      <title>第24回安芸地区空手道選手権大会結果(関係分)２</title>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2015 23:06:35 +0900</pubDate>
            <description>幼年の部　優勝　H川晋ノ介(宮島口)　準優勝　S田陽登(宮島口)低学年型の部　優勝　K林莉緒(宮島口)　準優勝　S田啓太(宮島口)　敢闘賞　S川知南(宮島口)高学年型の部　優勝　T中悠介(宮島口)　準優勝　O杉幸穂(宮島口)　3位　T中淳介(宮島口)　敢闘賞　S川見歳(宮島口)中学生型の部　優勝　O杉幸蒔(宮島口)　準優勝　S川光葉(宮島口)　敢闘賞　S川悠晟(宮島口)高校・一般女子型の部　優勝　M嶋響(廿日市)高校・一般男子型の部　優勝　M嶋優樹(修道大学・廿日市支部出身)..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
幼年の部　優勝　H川晋ノ介(宮島口)　準優勝　S田陽登(宮島口)
低学年型の部　優勝　K林莉緒(宮島口)　準優勝　S田啓太(宮島口)　敢闘賞　S川知南(宮島口)
高学年型の部　優勝　T中悠介(宮島口)　準優勝　O杉幸穂(宮島口)　3位　T中淳介(宮島口)　敢闘賞　S川見歳(宮島口)
中学生型の部　優勝　O杉幸蒔(宮島口)　準優勝　S川光葉(宮島口)　敢闘賞　S川悠晟(宮島口)
高校・一般女子型の部　優勝　M嶋響(廿日市)
高校・一般男子型の部　優勝　M嶋優樹(修道大学・廿日市支部出身)
高校・一般男子組手Ⅱ部　O杉幸蒔(宮島口)

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
幼年の部　優勝　H川晋ノ介(宮島口)　準優勝　S田陽登(宮島口)<br />低学年型の部　優勝　K林莉緒(宮島口)　準優勝　S田啓太(宮島口)　敢闘賞　S川知南(宮島口)<br />高学年型の部　優勝　T中悠介(宮島口)　準優勝　O杉幸穂(宮島口)　3位　T中淳介(宮島口)　敢闘賞　S川見歳(宮島口)<br />中学生型の部　優勝　O杉幸蒔(宮島口)　準優勝　S川光葉(宮島口)　敢闘賞　S川悠晟(宮島口)<br />高校・一般女子型の部　優勝　M嶋響(廿日市)<br />高校・一般男子型の部　優勝　M嶋優樹(修道大学・廿日市支部出身)<br />高校・一般男子組手Ⅱ部　O杉幸蒔(宮島口)<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>スポーツ</category>
      <author>ファイヤーマン</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://fireman-renshinkan.seesaa.net/article/421300335.html</link>
      <title>第24回安芸地区空手道選手権大会結果(関係分)</title>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2015 23:06:26 +0900</pubDate>
            <description>たいへん遅くなりましたが、6月21日に開催された安芸地区大会の廿日市支部、宮島口支部の結果を掲載します。初心者の部　優勝　S宝連(廿日市)　敢闘賞　S前皓史郎(廿日市)拳手法の部　準優勝　K谷優香(宮島口)半月の部　優勝　S吉奏仁(宮島口)　準優勝　H川乎太郎(宮島口)鎮東の部　優勝　S川見歳(宮島口)中学生組手基本の部　優勝 S川悠晟(宮島口) &amp;nbsp;敢闘賞 &amp;nbsp;S前凜太郎(廿日市)次回に続く</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
たいへん遅くなりましたが、6月21日に開催された安芸地区大会の廿日市支部、宮島口支部の結果を掲載します。

初心者の部　優勝　S宝連(廿日市)　敢闘賞　S前皓史郎(廿日市)
拳手法の部　準優勝　K谷優香(宮島口)
半月の部　優勝　S吉奏仁(宮島口)　準優勝　H川乎太郎(宮島口)
鎮東の部　優勝　S川見歳(宮島口)
中学生組手基本の部　優勝 S川悠晟(宮島口) &nbsp;敢闘賞 &nbsp;S前凜太郎(廿日市)

次回に続く<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
たいへん遅くなりましたが、6月21日に開催された安芸地区大会の廿日市支部、宮島口支部の結果を掲載します。<br /><br />初心者の部　優勝　S宝連(廿日市)　敢闘賞　S前皓史郎(廿日市)<br />拳手法の部　準優勝　K谷優香(宮島口)<br />半月の部　優勝　S吉奏仁(宮島口)　準優勝　H川乎太郎(宮島口)<br />鎮東の部　優勝　S川見歳(宮島口)<br />中学生組手基本の部　優勝 S川悠晟(宮島口) &nbsp;敢闘賞 &nbsp;S前凜太郎(廿日市)<br /><br />次回に続く<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>大会レポート</category>
      <author>ファイヤーマン</author>
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                </item>
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      <link>https://fireman-renshinkan.seesaa.net/article/409803595.html</link>
      <title>第6回中四国大会レポート７高校一般女子型、一般男子型</title>
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2014 00:11:59 +0900</pubDate>
            <description>高校一般女子型の部38名のエントリーがあったこのクラスは修道大学と県立広島大学の女子部員がかなり賑わしており、合わせて13名がエントリーしたが、実力はまだまだでベスト8に残った選手はいなかった。そんな中、安芸地区本部からは高校一年生の宮嶋響(廿日市)とママさん選手の平野亜紀子(広島中央)が後半戦であるベスト8に勝ち残った。宮嶋響は今年の全国大会で４位入賞。春の地区大会では女子の部、秋の錬成大会では男女混合の高校一般有段者クラスを制していて好調だったが、今大会は高校一般混合で行..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
高校一般女子型の部

38名のエントリーがあったこのクラスは修道大学と県立広島大学の女子部員がかなり賑わしており、合わせて13名がエントリーしたが、実力はまだまだでベスト8に残った選手はいなかった。
そんな中、安芸地区本部からは高校一年生の宮嶋響(廿日市)とママさん選手の平野亜紀子(広島中央)が後半戦であるベスト8に勝ち残った。
宮嶋響は今年の全国大会で４位入賞。春の地区大会では女子の部、秋の錬成大会では男女混合の高校一般有段者クラスを制していて好調だったが、今大会は高校一般混合で行われることを当日の朝に知り、かなりテンションが下がっていた。
平野亜紀子は今年になって出産に伴う休養から復帰。前々回は４位入賞を果たしている。愛娘はまだ一歳になったばかりだがママさん選手としてがんばってほしいところ。
二人とも強豪選手相手にひけをとらなかったが、準々決勝で、惜敗。結果的に二人に勝った選手が決勝を争ったので、二人の実力もトップクラスにあることを示せたのではないだろうか？

一般男子型の部

この種目にも多数の修道大学拳法部の男子部員がエントリーしていて、賑わしてたが、ほとんどの部員が白帯の一年生。勝ち残ることができなかったが、気を吐いたのが広島中央支部の矢口英明、悟の親子鷹。なんと二人揃って後半戦のベスト8に勝ち残った。
今大会のようなメジャー大会で親子揃ってベスト8に残ったのは、あまり記憶にない。少年部上がりの名手が揃うなか、私より年長の矢口英明選手がここまで活躍したことは瞠目に値する。惜しくも準々決勝で敗れたが、悔いなき健闘。
前回３位の悟は、このクラスでは抜群のキレ味を誇る。少年部にも負けないスピードも魅力だ。準々決勝を勝ち抜き、前回に続き準決勝進出を果たした。
準決勝の相手は修道大学拳法部でも活躍したOBの宮本大夢(山口県地区・山口中央支部)、前回は屈しているだけにリベンジを果たしたいところだったが、接戦の末破れて３位となった。

<a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/satoru1.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="satoru1.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/satoru1-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

宮本は決勝も制して中四国大会三連覇を果たした。卒業してもトップクラスの実力を維持しているところはさすがだ。


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
高校一般女子型の部<br /><br />38名のエントリーがあったこのクラスは修道大学と県立広島大学の女子部員がかなり賑わしており、合わせて13名がエントリーしたが、実力はまだまだでベスト8に残った選手はいなかった。<br />そんな中、安芸地区本部からは高校一年生の宮嶋響(廿日市)とママさん選手の平野亜紀子(広島中央)が後半戦であるベスト8に勝ち残った。<br />宮嶋響は今年の全国大会で４位入賞。春の地区大会では女子の部、秋の錬成大会では男女混合の高校一般有段者クラスを制していて好調だったが、今大会は高校一般混合で行われることを当日の朝に知り、かなりテンションが下がっていた。<br />平野亜紀子は今年になって出産に伴う休養から復帰。前々回は４位入賞を果たしている。愛娘はまだ一歳になったばかりだがママさん選手としてがんばってほしいところ。<br />二人とも強豪選手相手にひけをとらなかったが、準々決勝で、惜敗。結果的に二人に勝った選手が決勝を争ったので、二人の実力もトップクラスにあることを示せたのではないだろうか？<br /><br />一般男子型の部<br /><br />この種目にも多数の修道大学拳法部の男子部員がエントリーしていて、賑わしてたが、ほとんどの部員が白帯の一年生。勝ち残ることができなかったが、気を吐いたのが広島中央支部の矢口英明、悟の親子鷹。なんと二人揃って後半戦のベスト8に勝ち残った。<br />今大会のようなメジャー大会で親子揃ってベスト8に残ったのは、あまり記憶にない。少年部上がりの名手が揃うなか、私より年長の矢口英明選手がここまで活躍したことは瞠目に値する。惜しくも準々決勝で敗れたが、悔いなき健闘。<br />前回３位の悟は、このクラスでは抜群のキレ味を誇る。少年部にも負けないスピードも魅力だ。準々決勝を勝ち抜き、前回に続き準決勝進出を果たした。<br />準決勝の相手は修道大学拳法部でも活躍したOBの宮本大夢(山口県地区・山口中央支部)、前回は屈しているだけにリベンジを果たしたいところだったが、接戦の末破れて３位となった。<br /><br /><a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/satoru1.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="satoru1.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/satoru1-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'https://fireman-renshinkan.seesaa.net/upload/detail/image/satoru1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />宮本は決勝も制して中四国大会三連覇を果たした。卒業してもトップクラスの実力を維持しているところはさすがだ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>大会レポート</category>
      <author>ファイヤーマン</author>
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      <title>第6回中四国大会レポート６高校男子型</title>
      <pubDate>Tue, 25 Nov 2014 22:56:53 +0900</pubDate>
            <description>高校男子型の部この種目は、前々回の矢口悟(広島中央)、前回の柴田奨真(宇品)と安芸地区本部が連覇を果たしており、今回は三連覇を目指す。しかも全国大会では安芸地区本部初となる優勝から３位までを占めるワンツースリーフィニッシュを果たしている最も優勝が固い種目と言える。今回はワンツースリーの一角を担った全国大会３位の宮嶋優樹(廿日市)は欠場だが、決勝を争った稲見光起(広島中央)と柴田奨真がエントリーしている。全国大会準優勝で、一昨年の全国大会優勝、前回の中四国大会優勝の柴田奨真がノ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
高校男子型の部

この種目は、前々回の矢口悟(広島中央)、前回の柴田奨真(宇品)と安芸地区本部が連覇を果たしており、今回は三連覇を目指す。しかも全国大会では安芸地区本部初となる優勝から３位までを占めるワンツースリーフィニッシュを果たしている最も優勝が固い種目と言える。
今回はワンツースリーの一角を担った全国大会３位の宮嶋優樹(廿日市)は欠場だが、決勝を争った稲見光起(広島中央)と柴田奨真がエントリーしている。
全国大会準優勝で、一昨年の全国大会優勝、前回の中四国大会優勝の柴田奨真がノーシードだったのはさておき、２強が出場しているので、安心して見ていられると思ったが、柴田奨真は主審判定の接戦ながらまさかの序盤敗退。奨真に勝った選手と稲見光起が準決勝で対戦して、ここも主審判定となってヒヤヒヤしたが、ここはなんとか星を拾って辛くも三連覇に望みをつないだ。
決勝の指定型は五十四歩。やや柔軟性に欠ける稲見光起が最も苦手としている型である。9月の錬成大会決勝ではこの型で女子の宮嶋響（廿日市）に屈している。
しかし高校生にとって難易度の高い型だが、柔軟性にやや難があるとはいえ、稲見光起の五十四歩も、かなり完成度が高くなってきた。
<a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kouki1.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="kouki1.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kouki1-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
一年生とはいえ、小学生から大舞台で幾度となく決勝の舞台で戦ってきた実力を発揮し決勝戦は快勝。高校男子型の部において、安芸地区本部三連覇を果たすとともに、自身も前々回の小学生高学年型の部、前回の中学生型の部に続く中四国大会三連覇、三階級制覇を果たした。そういえば小学生高学年型の部も書き忘れたが、稲見光起、大杉幸蒔、荘川悠晟で3連覇だ。
これで稲見光起は全国大会、中四国大会合わせて6度目の優勝。どちらも3階級制覇。表彰式で宗家先生から「優勝は何度目か？」と声をかけられたそうだが、間違いなく安芸地区本部少年部史上最強の拳士であることを証明してみせた。
<a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kouki2.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="kouki2.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kouki2-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
高校男子型の部<br /><br />この種目は、前々回の矢口悟(広島中央)、前回の柴田奨真(宇品)と安芸地区本部が連覇を果たしており、今回は三連覇を目指す。しかも全国大会では安芸地区本部初となる優勝から３位までを占めるワンツースリーフィニッシュを果たしている最も優勝が固い種目と言える。<br />今回はワンツースリーの一角を担った全国大会３位の宮嶋優樹(廿日市)は欠場だが、決勝を争った稲見光起(広島中央)と柴田奨真がエントリーしている。<br />全国大会準優勝で、一昨年の全国大会優勝、前回の中四国大会優勝の柴田奨真がノーシードだったのはさておき、２強が出場しているので、安心して見ていられると思ったが、柴田奨真は主審判定の接戦ながらまさかの序盤敗退。奨真に勝った選手と稲見光起が準決勝で対戦して、ここも主審判定となってヒヤヒヤしたが、ここはなんとか星を拾って辛くも三連覇に望みをつないだ。<br />決勝の指定型は五十四歩。やや柔軟性に欠ける稲見光起が最も苦手としている型である。9月の錬成大会決勝ではこの型で女子の宮嶋響（廿日市）に屈している。<br />しかし高校生にとって難易度の高い型だが、柔軟性にやや難があるとはいえ、稲見光起の五十四歩も、かなり完成度が高くなってきた。<br /><a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kouki1.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="kouki1.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kouki1-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'https://fireman-renshinkan.seesaa.net/upload/detail/image/kouki1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />一年生とはいえ、小学生から大舞台で幾度となく決勝の舞台で戦ってきた実力を発揮し決勝戦は快勝。高校男子型の部において、安芸地区本部三連覇を果たすとともに、自身も前々回の小学生高学年型の部、前回の中学生型の部に続く中四国大会三連覇、三階級制覇を果たした。そういえば小学生高学年型の部も書き忘れたが、稲見光起、大杉幸蒔、荘川悠晟で3連覇だ。<br />これで稲見光起は全国大会、中四国大会合わせて6度目の優勝。どちらも3階級制覇。表彰式で宗家先生から「優勝は何度目か？」と声をかけられたそうだが、間違いなく安芸地区本部少年部史上最強の拳士であることを証明してみせた。<br /><a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kouki2.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="kouki2.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kouki2-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'https://fireman-renshinkan.seesaa.net/upload/detail/image/kouki2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a>

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            <category>大会レポート</category>
      <author>ファイヤーマン</author>
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      <link>https://fireman-renshinkan.seesaa.net/article/409479315.html</link>
      <title>第6回中四国大会レポート５中学生</title>
      <pubDate>Mon, 24 Nov 2014 12:53:10 +0900</pubDate>
            <description>中学生型の部幼年4名、低学年14名、高学年5名が出場した廿日市支部、宮島口支部だが、中学生型の部はわずか1名のエントリー。前回の中四国大会高学年の部を制した大杉幸蒔だ。二枚看板で錬成大会決勝を争った荘川光葉は駅伝大会と重なり無念の欠場。必然的に錬成大会を制した大杉幸蒔に期待がかかる。今年は春の地区大会決勝で敗れ、不本意なスタートを切った。膝の故障もあり、環境を変えて再出発。調子を取り戻しつつあったが、全国大会は２年連続で初戦敗退に終わった。奮起を期した今大会は全国大会２年連続..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
中学生型の部

幼年4名、低学年14名、高学年5名が出場した廿日市支部、宮島口支部だが、中学生型の部はわずか1名のエントリー。前回の中四国大会高学年の部を制した大杉幸蒔だ。二枚看板で錬成大会決勝を争った荘川光葉は駅伝大会と重なり無念の欠場。必然的に錬成大会を制した大杉幸蒔に期待がかかる。
今年は春の地区大会決勝で敗れ、不本意なスタートを切った。膝の故障もあり、環境を変えて再出発。調子を取り戻しつつあったが、全国大会は２年連続で初戦敗退に終わった。
奮起を期した今大会は全国大会２年連続準優勝のY田君(鳥取)や３位のK谷さん(広島地区・寺西支部)を筆頭に、過去の全国大会で上位の経験を持つ強豪が揃うトーナメントで苦戦は必至。まあ幸蒔も一昨年の全国大会高学年で準優勝だ。
序盤戦は順当に勝ち進みベスト8に進出。安芸地区本部の選手は幸蒔以外は敗退してしまったようだ。
準々決勝も、見ていないのだが3対1で惜しくも敗れた。それでも安芸地区本部全滅を防ぎ、唯一入賞を果たして、廿日市支部、宮島口支部にとって少年部全種目入賞という快挙を決めたのは殊勲といえる。
<a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kousi1.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="kousi1.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kousi1-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
本人は相当に悔しかったようで、閉会式でも終始浮かない顔をしていたが、それでも春の地区大会での不調からは完全に脱したように思う。中学になり小学生時代にしのぎを削ったライバルたちからは遅れてしまった感は否めないが、中学３年生になる来年は捲土重来の年としてほしい。
<a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kousi2.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="kousi2.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kousi2-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
中学生型の部<br /><br />幼年4名、低学年14名、高学年5名が出場した廿日市支部、宮島口支部だが、中学生型の部はわずか1名のエントリー。前回の中四国大会高学年の部を制した大杉幸蒔だ。二枚看板で錬成大会決勝を争った荘川光葉は駅伝大会と重なり無念の欠場。必然的に錬成大会を制した大杉幸蒔に期待がかかる。<br />今年は春の地区大会決勝で敗れ、不本意なスタートを切った。膝の故障もあり、環境を変えて再出発。調子を取り戻しつつあったが、全国大会は２年連続で初戦敗退に終わった。<br />奮起を期した今大会は全国大会２年連続準優勝のY田君(鳥取)や３位のK谷さん(広島地区・寺西支部)を筆頭に、過去の全国大会で上位の経験を持つ強豪が揃うトーナメントで苦戦は必至。まあ幸蒔も一昨年の全国大会高学年で準優勝だ。<br />序盤戦は順当に勝ち進みベスト8に進出。安芸地区本部の選手は幸蒔以外は敗退してしまったようだ。<br />準々決勝も、見ていないのだが3対1で惜しくも敗れた。それでも安芸地区本部全滅を防ぎ、唯一入賞を果たして、廿日市支部、宮島口支部にとって少年部全種目入賞という快挙を決めたのは殊勲といえる。<br /><a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kousi1.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="kousi1.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kousi1-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'https://fireman-renshinkan.seesaa.net/upload/detail/image/kousi1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />本人は相当に悔しかったようで、閉会式でも終始浮かない顔をしていたが、それでも春の地区大会での不調からは完全に脱したように思う。中学になり小学生時代にしのぎを削ったライバルたちからは遅れてしまった感は否めないが、中学３年生になる来年は捲土重来の年としてほしい。<br /><a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kousi2.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="kousi2.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/kousi2-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'https://fireman-renshinkan.seesaa.net/upload/detail/image/kousi2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a>

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            <category>スポーツ</category>
      <author>ファイヤーマン</author>
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      <title>第6回中四国大会レポート４高学年</title>
      <pubDate>Fri, 21 Nov 2014 23:24:55 +0900</pubDate>
            <description>小学生高学年型の部前回の山口市で開催された中四国大会の高学年の部では、準々決勝から決勝戦の7試合すべてが主審判定という凄まじい戦いが繰り広げられた小学生高学年型の部だが、今回はどうか？前回は宮島口支部の大杉幸蒔が優勝、荘川光葉が３位と素晴らしい成績を挙げた。今回も光葉の弟、悠晟を筆頭に廿日市、宮島口から5名の精鋭がエントリーした、低学年に比べれば少ないが全員茶帯以上の実力者だ。しかし全国大会と同じく、エントリー人数が最も多く、勝つのが難しい高学年の部。さすがに苦戦を強いられベ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
小学生高学年型の部

前回の山口市で開催された中四国大会の高学年の部では、準々決勝から決勝戦の7試合すべてが主審判定という凄まじい戦いが繰り広げられた小学生高学年型の部だが、今回はどうか？前回は宮島口支部の大杉幸蒔が優勝、荘川光葉が３位と素晴らしい成績を挙げた。今回も光葉の弟、悠晟を筆頭に廿日市、宮島口から5名の精鋭がエントリーした、低学年に比べれば少ないが全員茶帯以上の実力者だ。
しかし全国大会と同じく、エントリー人数が最も多く、勝つのが難しい高学年の部。さすがに苦戦を強いられベスト8には安芸地区本部からは荘川悠晟(宮島口)1名しか残ることができなかった。
悠晟は春の地区大会を制して、6月の昇段審査で少年初段になった。しかし私の自分ルールでは、小学生の黒帯はあくまで特例であり、全国大会か中四国大会で入賞した経験がないと昇段させないとしていた。しかし悠晟は毎日のように練習し、誰よりも頑張っており実力もめきめきとつけて、全国大会の入賞者に匹敵する実力をつけたと判断して昇段を許した経緯がある。また私の中でも今年の全国大会で少なくとも入賞し、悠晟がそれを証明してくれると思っていた。賞状が取れなかったら黒帯は返上とまで言って過激なハッパをかけていた。
しかし全国大会ではコート決勝で無念の敗退。誰よりも努力していただけに本人が一番悔しかっただろう。
9月の錬成大会では後輩の田中悠介を退けて春秋連覇を果たした。ここでは一本も旗を上げさせずに優勝するという目標をたてていたようだが、達成できず優勝したにも関わらず悔しがっていた。
前置きが長くなったが、唯一勝ち残ったベスト8。負けられないプレッシャーはあるが、落ち着いた半月を演武して準々決勝を突破。準決勝から指定型は鎮東に変わるが、これも彼は得意としており、普段より高い天井蹴りも見せて快勝。危なげなく決勝戦への進出を決めた。第2シードに推された実力が間違っていなかったことを証明した。
ついにメジャー大会の決勝戦に立った悠晟。仲間から一段と大きな声援が飛ぶ。決勝戦はI田日葉里(広島地区・本部舘道場)との対戦。ノーシードから勝ち上がってきた好選手。準々決勝のY田駿一(鳥取)との試合は際どかったがいい試合だった。
悠晟も決勝戦のスポンジマットは初体験だった。途中滑ったそうだが、大崩れせず周りからはそうは見えなかった。見歳よりは対応していたようで、用心しながらも大胆な鎮東を披露して演武を終えた。相手のI田さんもミスなく演武を終えた。
<a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/yusei1.jpg" target="_blank"><img width="320" height="289" alt="yusei1.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/yusei1-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
判定旗はさっと悠晟に上がり、前回の先輩、大杉幸蒔に続き、見事宮島口支部２連覇となる中四国の頂点に立った。前回の大杉幸蒔は苦しみ抜いての優勝だったが、今回の悠晟は安定した戦いぶりで勝ち抜いた印象が強い。
全国大会では悔しい思いをしたが、今大会では実力をいかんなく発揮し、またそれが十分評価されて最高の結果を得ることができた。
実は大会直前には、またも入賞できなかったら黒帯は剥奪！と脅し？をかけていたが、見事半端ないプレッシャーをはねのけての優勝。黒帯として十分な実力があることを自ら証明してみせた。
宮島口支部の主将として、見歳とともに決勝戦で戦う姿、表彰式の壇上で宗家先生から直接賞状を手渡される姿を、多くの後輩たちに見せることができたのは、後に続く者たちに、大きな勇気を与えたのではないだろうか？指導者として二人には感謝しなければならないだろう。
<a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/yusei2.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="yusei2.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/yusei2-thumbnail2.jpg" border="0"></a>


<a></a>

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小学生高学年型の部<br /><br />前回の山口市で開催された中四国大会の高学年の部では、準々決勝から決勝戦の7試合すべてが主審判定という凄まじい戦いが繰り広げられた小学生高学年型の部だが、今回はどうか？前回は宮島口支部の大杉幸蒔が優勝、荘川光葉が３位と素晴らしい成績を挙げた。今回も光葉の弟、悠晟を筆頭に廿日市、宮島口から5名の精鋭がエントリーした、低学年に比べれば少ないが全員茶帯以上の実力者だ。<br />しかし全国大会と同じく、エントリー人数が最も多く、勝つのが難しい高学年の部。さすがに苦戦を強いられベスト8には安芸地区本部からは荘川悠晟(宮島口)1名しか残ることができなかった。<br />悠晟は春の地区大会を制して、6月の昇段審査で少年初段になった。しかし私の自分ルールでは、小学生の黒帯はあくまで特例であり、全国大会か中四国大会で入賞した経験がないと昇段させないとしていた。しかし悠晟は毎日のように練習し、誰よりも頑張っており実力もめきめきとつけて、全国大会の入賞者に匹敵する実力をつけたと判断して昇段を許した経緯がある。また私の中でも今年の全国大会で少なくとも入賞し、悠晟がそれを証明してくれると思っていた。賞状が取れなかったら黒帯は返上とまで言って過激なハッパをかけていた。<br />しかし全国大会ではコート決勝で無念の敗退。誰よりも努力していただけに本人が一番悔しかっただろう。<br />9月の錬成大会では後輩の田中悠介を退けて春秋連覇を果たした。ここでは一本も旗を上げさせずに優勝するという目標をたてていたようだが、達成できず優勝したにも関わらず悔しがっていた。<br />前置きが長くなったが、唯一勝ち残ったベスト8。負けられないプレッシャーはあるが、落ち着いた半月を演武して準々決勝を突破。準決勝から指定型は鎮東に変わるが、これも彼は得意としており、普段より高い天井蹴りも見せて快勝。危なげなく決勝戦への進出を決めた。第2シードに推された実力が間違っていなかったことを証明した。<br />ついにメジャー大会の決勝戦に立った悠晟。仲間から一段と大きな声援が飛ぶ。決勝戦はI田日葉里(広島地区・本部舘道場)との対戦。ノーシードから勝ち上がってきた好選手。準々決勝のY田駿一(鳥取)との試合は際どかったがいい試合だった。<br />悠晟も決勝戦のスポンジマットは初体験だった。途中滑ったそうだが、大崩れせず周りからはそうは見えなかった。見歳よりは対応していたようで、用心しながらも大胆な鎮東を披露して演武を終えた。相手のI田さんもミスなく演武を終えた。<br /><a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/yusei1.jpg" target="_blank"><img width="320" height="289" alt="yusei1.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/yusei1-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'https://fireman-renshinkan.seesaa.net/upload/detail/image/yusei1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />判定旗はさっと悠晟に上がり、前回の先輩、大杉幸蒔に続き、見事宮島口支部２連覇となる中四国の頂点に立った。前回の大杉幸蒔は苦しみ抜いての優勝だったが、今回の悠晟は安定した戦いぶりで勝ち抜いた印象が強い。<br />全国大会では悔しい思いをしたが、今大会では実力をいかんなく発揮し、またそれが十分評価されて最高の結果を得ることができた。<br />実は大会直前には、またも入賞できなかったら黒帯は剥奪！と脅し？をかけていたが、見事半端ないプレッシャーをはねのけての優勝。黒帯として十分な実力があることを自ら証明してみせた。<br />宮島口支部の主将として、見歳とともに決勝戦で戦う姿、表彰式の壇上で宗家先生から直接賞状を手渡される姿を、多くの後輩たちに見せることができたのは、後に続く者たちに、大きな勇気を与えたのではないだろうか？指導者として二人には感謝しなければならないだろう。<br /><a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/yusei2.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="yusei2.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/yusei2-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'https://fireman-renshinkan.seesaa.net/upload/detail/image/yusei2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>大会レポート</category>
      <author>ファイヤーマン</author>
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      <title>第6回中四国大会レポート３低学年</title>
      <pubDate>Fri, 21 Nov 2014 00:00:57 +0900</pubDate>
            <description>小学生低学年型の部今大会最も多くの選手を送り込んだのが低学年の部。全国大会に出場した宮島口支部の５名を筆頭に青帯の１年生から全国大会に出場していない選手も数多く出場し、廿日市、宮島口合わせて14名がエントリー。遠方にも関わらず、本人のチャレンジ精神はもちろん、家族の協力にも頭が下がる。さすがに幼年の部のように全員初戦突破というわけにはいかなかったが、それでも10名が初戦を突破。他地区の師範からも廿日市の選手が、宮島口の選手がよかったという声を多数聞いた。全国大会敢闘賞の菅桜子..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
小学生低学年型の部

今大会最も多くの選手を送り込んだのが低学年の部。全国大会に出場した宮島口支部の５名を筆頭に青帯の１年生から全国大会に出場していない選手も数多く出場し、廿日市、宮島口合わせて14名がエントリー。遠方にも関わらず、本人のチャレンジ精神はもちろん、家族の協力にも頭が下がる。
さすがに幼年の部のように全員初戦突破というわけにはいかなかったが、それでも10名が初戦を突破。他地区の師範からも廿日市の選手が、宮島口の選手がよかったという声を多数聞いた。
全国大会敢闘賞の菅桜子が序盤で敗退するという波乱はあったが、全国大会でも後半戦となるベスト16に進出した荘川見歳、田中淳介(宮島口)、大島優輝(宇品)の３名がベスト8に進出した。この３名の安定感はさすがである。
全国大会３位で第１シードに推された荘川見歳は他地区の師範が注目するほどの存在。序盤戦でも非凡な型を披露して、周囲から称賛の声も上がっていた。準々決勝では同門の田中淳介との対戦となった。淳介は見歳に勝ったこともある強豪で、安定感がある。全国大会では惜しくも準優勝した選手に敗れ、あと一歩のところで入賞を逃したが実力的には見歳とほぼ互角だろう。
<a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/junsuke1.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="junsuke1.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/junsuke1-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
試合は見ていないが、副審の旗が2対2で割れるスプリットデシジョンとなり、主審判定の末、見歳が勝利した。
練習からそうだったが、二人の型は本当に甲乙つけがたい。これからもライバル物語は続いていくだろう。
忘れてはいけないもう一人、大島優輝(宇品)も勝ち残っている。昨年２年生ながら全国大会で敢闘賞を受賞している。昨年までは見歳を押さえてずっとこの学年でトップを張っていた。今年の全国大会も入賞は直前で逃したが、後半戦のベスト16まで勝ち上がっており、安定感はさすがである。
対戦相手は見歳とともに全国大会で３位に食い込んでいるM村龍平君(広島地区・福山)。この上ない強敵だ。
これも試合は見ていないが、大島優輝も健闘したものの、惜しくも敗れて敢闘賞となった。
<a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/yuki1.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="yuki1.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/yuki1-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
見歳は次の準決勝も勝利して決勝に進出した。
決勝の相手は順当にというか、予想通りというか、福山支部のM村君となった。全国大会３位同士の対戦。決勝戦の中でも屈指の好カードだ。
M村君の型は初めて見たが、かつての組手強豪のW坂師範の愛弟子だけあって、基本の出来た完成度の高い半月を披露した。
対する見歳は、なれないマット上での演武でかなりとまどっている印象。私も経験があるが、決勝戦で使用されるスポンジマットは、非常に滑りやすく、普段足音が大きい選手はあっという間に転倒してしまうだろう。以前、拳友時報にも書いてあったが、枯れ葉の上でも音をさせずに半月を演武できる技量が必要だろう。「ハイパー見歳」とも形容される大舞台で見せる覚醒状態には至ってないように見えた。
正直厳しいかとも思えたが、慣れない環境ながらも、バランスを崩したりなどの大きなミスはすることなく、見歳も演武を終えた。
<a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/mitose1.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="mitose1.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/mitose1-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
相手のM村君もミスなく演武を終え、接戦が予想された。副審の旗は予想通り2対2と割れる。息を飲んで主審の動向を見守る応援席。主審の手は見歳に上がり、しびれるような接戦を制し、見歳が優勝を飾った。
私の教え子としては中四国大会の低学年で初の優勝。これまでは敢闘賞が最高だった。安芸地区本部としても3位が最高成績だったはず。低学年で全国に通用する選手を育成することの難しさは、各指導者が痛感していることだと思うが、今の低学年世代の教え子には本当に恵まれている。お互いが良い意味でのライバル関係を築いており、相乗効果を生んでいる。3年生に続く2年生、1年生も育っている。これからが楽しみだ。
しかし繰り返すようだが、本当にきわどい勝負だった。それぐらいM村君の実力は本物だった。この二人でも決勝に残れないぐらい、今年の全国大会低学年はハイレベルだったということ。今大会のベストバウトと言えるぐらいの好勝負だった。来年からは高学年となるが、ライバル関係はこれからも永く続くだろう。
<a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/mitose2.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="mitose2.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/mitose2-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

<a></a>

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小学生低学年型の部<br /><br />今大会最も多くの選手を送り込んだのが低学年の部。全国大会に出場した宮島口支部の５名を筆頭に青帯の１年生から全国大会に出場していない選手も数多く出場し、廿日市、宮島口合わせて14名がエントリー。遠方にも関わらず、本人のチャレンジ精神はもちろん、家族の協力にも頭が下がる。<br />さすがに幼年の部のように全員初戦突破というわけにはいかなかったが、それでも10名が初戦を突破。他地区の師範からも廿日市の選手が、宮島口の選手がよかったという声を多数聞いた。<br />全国大会敢闘賞の菅桜子が序盤で敗退するという波乱はあったが、全国大会でも後半戦となるベスト16に進出した荘川見歳、田中淳介(宮島口)、大島優輝(宇品)の３名がベスト8に進出した。この３名の安定感はさすがである。<br />全国大会３位で第１シードに推された荘川見歳は他地区の師範が注目するほどの存在。序盤戦でも非凡な型を披露して、周囲から称賛の声も上がっていた。準々決勝では同門の田中淳介との対戦となった。淳介は見歳に勝ったこともある強豪で、安定感がある。全国大会では惜しくも準優勝した選手に敗れ、あと一歩のところで入賞を逃したが実力的には見歳とほぼ互角だろう。<br /><a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/junsuke1.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="junsuke1.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/junsuke1-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'https://fireman-renshinkan.seesaa.net/upload/detail/image/junsuke1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />試合は見ていないが、副審の旗が2対2で割れるスプリットデシジョンとなり、主審判定の末、見歳が勝利した。<br />練習からそうだったが、二人の型は本当に甲乙つけがたい。これからもライバル物語は続いていくだろう。<br />忘れてはいけないもう一人、大島優輝(宇品)も勝ち残っている。昨年２年生ながら全国大会で敢闘賞を受賞している。昨年までは見歳を押さえてずっとこの学年でトップを張っていた。今年の全国大会も入賞は直前で逃したが、後半戦のベスト16まで勝ち上がっており、安定感はさすがである。<br />対戦相手は見歳とともに全国大会で３位に食い込んでいるM村龍平君(広島地区・福山)。この上ない強敵だ。<br />これも試合は見ていないが、大島優輝も健闘したものの、惜しくも敗れて敢闘賞となった。<br /><a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/yuki1.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="yuki1.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/yuki1-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'https://fireman-renshinkan.seesaa.net/upload/detail/image/yuki1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />見歳は次の準決勝も勝利して決勝に進出した。<br />決勝の相手は順当にというか、予想通りというか、福山支部のM村君となった。全国大会３位同士の対戦。決勝戦の中でも屈指の好カードだ。<br />M村君の型は初めて見たが、かつての組手強豪のW坂師範の愛弟子だけあって、基本の出来た完成度の高い半月を披露した。<br />対する見歳は、なれないマット上での演武でかなりとまどっている印象。私も経験があるが、決勝戦で使用されるスポンジマットは、非常に滑りやすく、普段足音が大きい選手はあっという間に転倒してしまうだろう。以前、拳友時報にも書いてあったが、枯れ葉の上でも音をさせずに半月を演武できる技量が必要だろう。「ハイパー見歳」とも形容される大舞台で見せる覚醒状態には至ってないように見えた。<br />正直厳しいかとも思えたが、慣れない環境ながらも、バランスを崩したりなどの大きなミスはすることなく、見歳も演武を終えた。<br /><a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/mitose1.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="mitose1.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/mitose1-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'https://fireman-renshinkan.seesaa.net/upload/detail/image/mitose1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />相手のM村君もミスなく演武を終え、接戦が予想された。副審の旗は予想通り2対2と割れる。息を飲んで主審の動向を見守る応援席。主審の手は見歳に上がり、しびれるような接戦を制し、見歳が優勝を飾った。<br />私の教え子としては中四国大会の低学年で初の優勝。これまでは敢闘賞が最高だった。安芸地区本部としても3位が最高成績だったはず。低学年で全国に通用する選手を育成することの難しさは、各指導者が痛感していることだと思うが、今の低学年世代の教え子には本当に恵まれている。お互いが良い意味でのライバル関係を築いており、相乗効果を生んでいる。3年生に続く2年生、1年生も育っている。これからが楽しみだ。<br />しかし繰り返すようだが、本当にきわどい勝負だった。それぐらいM村君の実力は本物だった。この二人でも決勝に残れないぐらい、今年の全国大会低学年はハイレベルだったということ。今大会のベストバウトと言えるぐらいの好勝負だった。来年からは高学年となるが、ライバル関係はこれからも永く続くだろう。<br /><a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/mitose2.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="mitose2.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/mitose2-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'https://fireman-renshinkan.seesaa.net/upload/detail/image/mitose2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>大会レポート</category>
      <author>ファイヤーマン</author>
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      <link>https://fireman-renshinkan.seesaa.net/article/409214368.html</link>
      <title>第6回中四国大会レポート２幼年型の部</title>
      <pubDate>Wed, 19 Nov 2014 22:16:22 +0900</pubDate>
            <description>全国大会では実施されない幼年クラスなので、我々にとっては中四国大会が幼年最高峰の舞台である。とはいっても中四国大会の幼年の部は非常にレベルが高く、これまで安芸地区本部が制したことはなく、準優勝が二度、いつもは３位に食い込めればよいほうという状態である。そもそも参加選手を揃えるのもひと苦労で、安芸地区本部の大会にも10名ほどしか参加していない。遠距離、長時間にわたる大会に幼児が出場しにくいのは無理もない。それでも廿日市支部、宮島口支部から合わせて4名が参加してくれた。特に宮島口..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
全国大会では実施されない幼年クラスなので、我々にとっては中四国大会が幼年最高峰の舞台である。とはいっても中四国大会の幼年の部は非常にレベルが高く、これまで安芸地区本部が制したことはなく、準優勝が二度、いつもは３位に食い込めればよいほうという状態である。
そもそも参加選手を揃えるのもひと苦労で、安芸地区本部の大会にも10名ほどしか参加していない。遠距離、長時間にわたる大会に幼児が出場しにくいのは無理もない。
それでも廿日市支部、宮島口支部から合わせて4名が参加してくれた。特に宮島口支部の3名は年中児である。
さて試合のほうだが、序盤戦は拳手法、準決勝からは南光で争われる。年中白帯の二人には南光を教えていない。
それでも年中児３名は島田陽登(はると)、松田蘭愛(らな)、細川晋ノ介(しんのすけ)の順に登場。次々に素晴らしい拳手法を披露して、なんと全員が初戦を突破した。各地区選りすぐりの幼年たちの中で快挙ではないだろうか？
第2シードに推された大山惺(せい)も初戦を突破して、全員が初戦突破という私の野望を、少なくとも幼年の部では果たしてくれた。
<a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/sei.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="sei.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/sei-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
島田陽登と松田蘭愛は残念ながら２回戦は惜しくも破れた。
松田蘭愛の相手は第１シードで結果的に優勝した子だったが、ほぼ互角だったと思う。まあ勝っても南光を教えていないので、決勝進出はできないのだが。二人とも将来大物になれそうな逸材である。
細川晋ノ介は２回戦も快勝して大山惺とともにベスト8進出。二人が入賞をかけて対戦することになった。
準々決勝は見ることができなかったが、大山惺が年長の意地を見せて勝利。春の地区大会準優勝に続いて入賞を決定した。二人は三大会連続での対戦となり、これで惺の２勝１敗。
続く準決勝はやや苦手としているというより、まだ習って間がない南光。快進撃もここまでとなったが、嬉しい３位入賞となった。

<a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/sei2.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="sei2.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/sei2-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

大きな大会での入賞は自信になったに違いない。小学生となる来年以降にも大きな飛躍を期待したい。
惜しくも錬成大会優勝に続く入賞はならなかったが、細川晋ノ介は年中ながら優勝するかも？という期待を持たせてくれた逸材だった。年長となる来年に中四国大会がないのは残念だが、ハルト、ラナとともにもっと大きな舞台での活躍が期待できる。
優勝したのはF井菜々(広島地区・西条プラザ)。現役時代に私としのぎを削った若手師範であるE川師範の愛弟子。指導者同士としてもライバル関係は続いていきそうだ。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
全国大会では実施されない幼年クラスなので、我々にとっては中四国大会が幼年最高峰の舞台である。とはいっても中四国大会の幼年の部は非常にレベルが高く、これまで安芸地区本部が制したことはなく、準優勝が二度、いつもは３位に食い込めればよいほうという状態である。<br />そもそも参加選手を揃えるのもひと苦労で、安芸地区本部の大会にも10名ほどしか参加していない。遠距離、長時間にわたる大会に幼児が出場しにくいのは無理もない。<br />それでも廿日市支部、宮島口支部から合わせて4名が参加してくれた。特に宮島口支部の3名は年中児である。<br />さて試合のほうだが、序盤戦は拳手法、準決勝からは南光で争われる。年中白帯の二人には南光を教えていない。<br />それでも年中児３名は島田陽登(はると)、松田蘭愛(らな)、細川晋ノ介(しんのすけ)の順に登場。次々に素晴らしい拳手法を披露して、なんと全員が初戦を突破した。各地区選りすぐりの幼年たちの中で快挙ではないだろうか？<br />第2シードに推された大山惺(せい)も初戦を突破して、全員が初戦突破という私の野望を、少なくとも幼年の部では果たしてくれた。<br /><a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/sei.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="sei.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/sei-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'https://fireman-renshinkan.seesaa.net/upload/detail/image/sei-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />島田陽登と松田蘭愛は残念ながら２回戦は惜しくも破れた。<br />松田蘭愛の相手は第１シードで結果的に優勝した子だったが、ほぼ互角だったと思う。まあ勝っても南光を教えていないので、決勝進出はできないのだが。二人とも将来大物になれそうな逸材である。<br />細川晋ノ介は２回戦も快勝して大山惺とともにベスト8進出。二人が入賞をかけて対戦することになった。<br />準々決勝は見ることができなかったが、大山惺が年長の意地を見せて勝利。春の地区大会準優勝に続いて入賞を決定した。二人は三大会連続での対戦となり、これで惺の２勝１敗。<br />続く準決勝はやや苦手としているというより、まだ習って間がない南光。快進撃もここまでとなったが、嬉しい３位入賞となった。<br /><br /><a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/sei2.jpg" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="sei2.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/sei2-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'https://fireman-renshinkan.seesaa.net/upload/detail/image/sei2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />大きな大会での入賞は自信になったに違いない。小学生となる来年以降にも大きな飛躍を期待したい。<br />惜しくも錬成大会優勝に続く入賞はならなかったが、細川晋ノ介は年中ながら優勝するかも？という期待を持たせてくれた逸材だった。年長となる来年に中四国大会がないのは残念だが、ハルト、ラナとともにもっと大きな舞台での活躍が期待できる。<br />優勝したのはF井菜々(広島地区・西条プラザ)。現役時代に私としのぎを削った若手師範であるE川師範の愛弟子。指導者同士としてもライバル関係は続いていきそうだ。<br /><a name="more"></a>

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            <category>大会レポート</category>
      <author>ファイヤーマン</author>
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      <title>第6回中四国大会レポート１プロローグ</title>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2014 22:38:03 +0900</pubDate>
            <description>2年に一度で、我々が参加する大会では全国大会に次ぐ規模である中四国大会が、今回は岡山地区本部の主管で、2年前に全国大会が開催された岡山市総合文化体育館で開催された。規模では全国大会に劣るとはいえ、全国的強豪が揃う広島地区本部と岡山地区本部を筆頭に、力をつけている山口県地区本部や鳥取支部をはじめとする他県の実力者が集う大会で、レベル的には勝るとも劣らないともいえる。安芸地区本部も第一回以来、健闘はしているが広島、岡山両地区の層の厚さにはねかえされ続けているのが現状と言えるが、今..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
2年に一度で、我々が参加する大会では全国大会に次ぐ規模である中四国大会が、今回は岡山地区本部の主管で、2年前に全国大会が開催された岡山市総合文化体育館で開催された。
規模では全国大会に劣るとはいえ、全国的強豪が揃う広島地区本部と岡山地区本部を筆頭に、力をつけている山口県地区本部や鳥取支部をはじめとする他県の実力者が集う大会で、レベル的には勝るとも劣らないともいえる。
安芸地区本部も第一回以来、健闘はしているが広島、岡山両地区の層の厚さにはねかえされ続けているのが現状と言えるが、今回はどうか？
私が指導している廿日市支部、宮島口支部からは、県外開催にも関わらず全国大会に出場した選手だけでなく、白帯や青帯の選手から、幼年しかも年中の選手も多く参加しており非常に心強い。
大会前には週に一度ではあるが、特別練習も行って強化を図った。地元の選手だけでなく、他支部からも多くの参加者があり、特練とはいえ、30人前後の賑やかな練習で盛り上がった。
目標を優勝者を出すことではなく、全員一回戦突破せよ！と設定して練習をこなしてきた。全国大会と違い、初級クラスも出場しているので、かなり難易度の高い野望だったが、選手は誰一人として初戦で負けてもいいなんて思っていなかった。
次回から種目別に安芸地区本部の活躍を中心にレポートしたい。しかし決勝戦以外はほぼ一日中審判に入っていましたので、見てない試合がほとんどであり、種目によっては十分なレポートができないことを予めご了承ください。
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2年に一度で、我々が参加する大会では全国大会に次ぐ規模である中四国大会が、今回は岡山地区本部の主管で、2年前に全国大会が開催された岡山市総合文化体育館で開催された。<br />規模では全国大会に劣るとはいえ、全国的強豪が揃う広島地区本部と岡山地区本部を筆頭に、力をつけている山口県地区本部や鳥取支部をはじめとする他県の実力者が集う大会で、レベル的には勝るとも劣らないともいえる。<br />安芸地区本部も第一回以来、健闘はしているが広島、岡山両地区の層の厚さにはねかえされ続けているのが現状と言えるが、今回はどうか？<br />私が指導している廿日市支部、宮島口支部からは、県外開催にも関わらず全国大会に出場した選手だけでなく、白帯や青帯の選手から、幼年しかも年中の選手も多く参加しており非常に心強い。<br />大会前には週に一度ではあるが、特別練習も行って強化を図った。地元の選手だけでなく、他支部からも多くの参加者があり、特練とはいえ、30人前後の賑やかな練習で盛り上がった。<br />目標を優勝者を出すことではなく、全員一回戦突破せよ！と設定して練習をこなしてきた。全国大会と違い、初級クラスも出場しているので、かなり難易度の高い野望だったが、選手は誰一人として初戦で負けてもいいなんて思っていなかった。<br />次回から種目別に安芸地区本部の活躍を中心にレポートしたい。しかし決勝戦以外はほぼ一日中審判に入っていましたので、見てない試合がほとんどであり、種目によっては十分なレポートができないことを予めご了承ください。<br /><a name="more"></a>

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            <category>大会レポート</category>
      <author>ファイヤーマン</author>
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      <link>https://fireman-renshinkan.seesaa.net/article/409038987.html</link>
      <title>中四国大会速報</title>
      <pubDate>Sun, 16 Nov 2014 23:43:53 +0900</pubDate>
            <description>安芸地区本部関係分幼年の部 ３位 大山惺(廿日市)低学年の部 優勝 荘川見歳(宮島口)  敢闘賞 田中淳介(宮島口) 大島優輝(宇品)高学年の部 優勝 荘川悠晟(宮島口)中学生の部 敢闘賞 大杉幸蒔(宮島口)高校男子型 優勝 稲見光起(広島中央)一般男子型 ３位 矢口悟(広島中央)組手一般男子重量級 岡安徳明(廿日市)主な結果幼年の部　優勝　F井菜々（広島・西条プラザ）中学生　優勝　Y田拓実（鳥取）高校一般女子型　優勝　K柴聡子（岡山・倉敷）一般男子型　優勝　M本大夢（山口・..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
安芸地区本部関係分

幼年の部 ３位 大山惺(廿日市)
低学年の部 優勝 荘川見歳(宮島口)  敢闘賞 田中淳介(宮島口) 大島優輝(宇品)
高学年の部 優勝 荘川悠晟(宮島口)
中学生の部 敢闘賞 大杉幸蒔(宮島口)
高校男子型 優勝 稲見光起(広島中央)
一般男子型 ３位 矢口悟(広島中央)
組手一般男子重量級 岡安徳明(廿日市)

<a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/1416148262000.jpg" target="_blank"><img width="320" height="180" alt="1416148262000.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/1416148262000-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

主な結果
幼年の部　優勝　F井菜々（広島・西条プラザ）
中学生　優勝　Y田拓実（鳥取）
高校一般女子型　優勝　K柴聡子（岡山・倉敷）
一般男子型　優勝　M本大夢（山口・山口中央）
女子組手　優勝　O福優希（広島・福山）　準優勝　F澤みゆき（岡山・岡南）
一般男子軽量級　優勝　O田剛志（広島・御薗宇）　準優勝　O平秀一郎（広島・福山）
一般男子重量級　優勝　K斐進吾（岡山・大福）　準優勝　N村直人（岡山・加茂川）
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
安芸地区本部関係分<br /><br />幼年の部 ３位 大山惺(廿日市)<br />低学年の部 優勝 荘川見歳(宮島口)  敢闘賞 田中淳介(宮島口) 大島優輝(宇品)<br />高学年の部 優勝 荘川悠晟(宮島口)<br />中学生の部 敢闘賞 大杉幸蒔(宮島口)<br />高校男子型 優勝 稲見光起(広島中央)<br />一般男子型 ３位 矢口悟(広島中央)<br />組手一般男子重量級 岡安徳明(廿日市)<br /><br /><a href="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/1416148262000.jpg" target="_blank"><img width="320" height="180" alt="1416148262000.jpg" src="http://fireman-renshinkan.up.seesaa.net/image/1416148262000-thumbnail2.jpg" border="0" onclick="location.href = 'https://fireman-renshinkan.seesaa.net/upload/detail/image/1416148262000-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />主な結果<br />幼年の部　優勝　F井菜々（広島・西条プラザ）<br />中学生　優勝　Y田拓実（鳥取）<br />高校一般女子型　優勝　K柴聡子（岡山・倉敷）<br />一般男子型　優勝　M本大夢（山口・山口中央）<br />女子組手　優勝　O福優希（広島・福山）　準優勝　F澤みゆき（岡山・岡南）<br />一般男子軽量級　優勝　O田剛志（広島・御薗宇）　準優勝　O平秀一郎（広島・福山）<br />一般男子重量級　優勝　K斐進吾（岡山・大福）　準優勝　N村直人（岡山・加茂川）<br /><a name="more"></a>

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            <category>大会レポート</category>
      <author>ファイヤーマン</author>
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      <link>https://fireman-renshinkan.seesaa.net/article/406598007.html</link>
      <title>第15回安芸地区錬成大会レポート１５</title>
      <pubDate>Sun, 05 Oct 2014 22:40:24 +0900</pubDate>
            <description>一般団体演武戦今回から追加された新種目。正確に言えば初期の錬成大会には一般の演武戦も行われていたが、久しぶりの復活である。中学生以上初段以下の5人編成で少年部と同じ南光の演武で争う。中学生が個人型1種目しかないので、活躍の場をということで採用された。まず中学生以上を5人集めるのも各支部ひと苦労で、さらに5人が集まって練習する機会が少ないのも悩みのタネである。しかし私はやるからには勝つがモットーなので、早くからチーム編成して準備にとりかかった。比較的宮島口支部（大杉幸蒔、荘川光..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
一般団体演武戦
今回から追加された新種目。正確に言えば初期の錬成大会には一般の演武戦も行われていたが、久しぶりの復活である。中学生以上初段以下の5人編成で少年部と同じ南光の演武で争う。中学生が個人型1種目しかないので、活躍の場をということで採用された。
まず中学生以上を5人集めるのも各支部ひと苦労で、さらに5人が集まって練習する機会が少ないのも悩みのタネである。しかし私はやるからには勝つがモットーなので、早くからチーム編成して準備にとりかかった。
比較的宮島口支部（大杉幸蒔、荘川光葉、菅朋子、長谷川真奈美、桐生梨李）はメンバーが豊富なので、すぐにチームが組めた。中学生3名に一般の女性2名で編成。この5名は出席率も高いので、練習は豊富にできた。
困ったのが廿日市支部（宮嶋響、井上耀、篠田汐望、髙橋由里子、末吉賢）。メンバーはいるのだが、受験やら何やらで欠場が多く、結果宮島口支部から2名借りてなんとか編成したが、4名が黒帯で個々の能力は高い。しかし5名全員で練習することは当日までできなかった。
始まってみたら、各支部とも練習不足もなんのその、なかなか息の合った演武を見せ好勝負が展開された。地元両支部も順調に初戦を突破して準決勝へ。宮島口支部は惜敗して決勝進出は逃したが廿日市支部は決勝へコマを進めた。宮島口支部は団体種目独占はならず。
廿日市支部の決勝の相手は宇品支部。親子あり、中学生あり、助っ人あり特色の多いチームだ。廿日市支部は全員が高校生以上で、少年部で鳴らした高校・大学生が3名に一般の黒帯と宮島口から助っ人で入った一般白帯男性の末吉選手。女性4人黒帯に一人だけ男性でしかも白帯だったが、これがなかなかの実力者。必死に食らいついていた。
ついに当日まで一度も揃って練習できなかったが、そこは他支部もうらやむぐらいの豪華メンバーが入っていた廿日市支部が決勝も制して優勝を果たした。宮島口支部の団体完全優勝はならなかったが、地元支部が団体戦も全種目を制した。

一般団体演武戦優勝（廿日市）　
末吉賢　一般　無級
好きなこと：空手  旅行  飲み会
入賞の感想：自分自身満足のいく演技が出来ませんでしたが、お陰様で良い結果を残すことが出来ました。勝つ喜びを経験出来今後の励みになりました。個人戦でも良い結果を残せるよう稽古に取り組みます。
今後とも宜しくお願い致します。

井上 耀　大学2年生　初段
好きなこと：音楽鑑賞、旅行
好きなことば：何事も楽しめ
入賞の感想：あまり練習してないのに優勝できて驚いたけど嬉しかったです。来年も良ければ出たいです！ 
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
一般団体演武戦<br />今回から追加された新種目。正確に言えば初期の錬成大会には一般の演武戦も行われていたが、久しぶりの復活である。中学生以上初段以下の5人編成で少年部と同じ南光の演武で争う。中学生が個人型1種目しかないので、活躍の場をということで採用された。<br />まず中学生以上を5人集めるのも各支部ひと苦労で、さらに5人が集まって練習する機会が少ないのも悩みのタネである。しかし私はやるからには勝つがモットーなので、早くからチーム編成して準備にとりかかった。<br />比較的宮島口支部（大杉幸蒔、荘川光葉、菅朋子、長谷川真奈美、桐生梨李）はメンバーが豊富なので、すぐにチームが組めた。中学生3名に一般の女性2名で編成。この5名は出席率も高いので、練習は豊富にできた。<br />困ったのが廿日市支部（宮嶋響、井上耀、篠田汐望、髙橋由里子、末吉賢）。メンバーはいるのだが、受験やら何やらで欠場が多く、結果宮島口支部から2名借りてなんとか編成したが、4名が黒帯で個々の能力は高い。しかし5名全員で練習することは当日までできなかった。<br />始まってみたら、各支部とも練習不足もなんのその、なかなか息の合った演武を見せ好勝負が展開された。地元両支部も順調に初戦を突破して準決勝へ。宮島口支部は惜敗して決勝進出は逃したが廿日市支部は決勝へコマを進めた。宮島口支部は団体種目独占はならず。<br />廿日市支部の決勝の相手は宇品支部。親子あり、中学生あり、助っ人あり特色の多いチームだ。廿日市支部は全員が高校生以上で、少年部で鳴らした高校・大学生が3名に一般の黒帯と宮島口から助っ人で入った一般白帯男性の末吉選手。女性4人黒帯に一人だけ男性でしかも白帯だったが、これがなかなかの実力者。必死に食らいついていた。<br />ついに当日まで一度も揃って練習できなかったが、そこは他支部もうらやむぐらいの豪華メンバーが入っていた廿日市支部が決勝も制して優勝を果たした。宮島口支部の団体完全優勝はならなかったが、地元支部が団体戦も全種目を制した。<br /><br />一般団体演武戦優勝（廿日市）　<br />末吉賢　一般　無級<br />好きなこと：空手  旅行  飲み会<br />入賞の感想：自分自身満足のいく演技が出来ませんでしたが、お陰様で良い結果を残すことが出来ました。勝つ喜びを経験出来今後の励みになりました。個人戦でも良い結果を残せるよう稽古に取り組みます。<br />今後とも宜しくお願い致します。<br /><br />井上 耀　大学2年生　初段<br />好きなこと：音楽鑑賞、旅行<br />好きなことば：何事も楽しめ<br />入賞の感想：あまり練習してないのに優勝できて驚いたけど嬉しかったです。来年も良ければ出たいです！ <br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>大会レポート</category>
      <author>ファイヤーマン</author>
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