2014年05月04日

第23回安芸地区大会レポート5・入賞者紹介4

幼年の部
小学生入学前の幼児クラス。エントリーは10名とかつてに比べたら寂しい数だが、翌週の広島県大会でも13名だったので、健闘しているほうか?
地元廿日市、宮島口は直前に参戦を決めた年中児2名を含め7名がエントリー。このクラスの大半を占めた。
年中児ながら唯一の9級で第一シードに推された細川晋ノ介が練習試合でも好調で、大会でも有力視されたが、年長児の意地を見せた大山惺(せい)が準決勝で晋ノ介を破り、決勝に進出した。午後の拳手法の部でも2人は対戦し、ここでは晋ノ介がリベンジを果たしている。
反対ゾーンからは呉宮啓太との廿日市対決を制した室賀琉虎(れんと)が上がってきた。幼児ながらスピードとパワーがある。
決勝は短期決戦の拳手法。わずかなミスが勝敗につながる。そういえば廿日市市阿品四丁目のふじ幼稚園対決だ。廿日市支部同士でもある。
拳手法に有利なスピード上位の琉虎が、正確な四股立ち、前屈で対抗した大山惺を破り優勝。家族も非常に研究熱心で、一家の勝利といえるだろう。
大山惺も健闘。優しい性格で練習では力が入らないときもあるが、厳しい練習にも歯を食いしばって耐えてきた。
幼児にも将来性の高い逸材が多数。小学生になる来年以降も非常に楽しみな面々である。

室賀琉虎.jpeg

幼年の部優勝 室賀琉虎(むろがれんと 廿日市支部)
昨年、兄弟で入門してきた室賀兄弟の弟。大会は2回目の幼児だが、やる気は小学生にも負けない。四股立ちは低すぎると注意を受けることも。普通逆なのだが…
非常に研究熱心な室賀家には、2歳のリツキも控えており、非常に心強い。
ふじ幼稚園 年長 10級 趣味:サッカー コメント:うれしかったです、もっとがんばります。

大山惺.jpeg

幼年の部準優勝 大山惺(おおやませい 廿日市支部)
兄、友雅(ゆうが)の後を追って昨年入門。まだまだ幼さゆえの迫力不足は否めないが、四股立ちや前屈など姿勢がしっかりしてきた。
大会2度目の出場でチャンスをものにした。もっと欲が出てきたら、兄の友雅もうかうかできないだろう。
ふじ幼稚園 年長 10級 趣味:トッキュウジャーが大好き コメント:嬉しかった。次は1番になりたい!




posted by ファイヤーマン at 23:31| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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