2014年06月15日

昇段昇級審査

一昨日から今日まで、安芸地区本部の審査がありました。
廿日市支部では昨日行われました。呉中央道場からも受験しに子供たちが来ていました。


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私は通常練習を見ていましたので、審査を見ることはできませんでしたが、初挑戦の白帯3名をはじめ、初級くらすの精鋭が挑戦していました。

本日は修道大学で、前半は初級クラス、後半は安芸地区全体の一般と緑帯以上の少年部が集合して審査を受けました。
わが宮島口支部からは昇段審査に1名が挑戦!2年前に2名が昇段して以来、2年ぶりです。他にも廿日市、宮島口から10名ほどが昇級審査を受験しました。

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みんな素晴らしい演武を披露していたと思いますが、特に約束組手の出来は非常によかったと思います。あまり練習時間も取れなかったのですが、自主練習でまとめてくれたようです。

結果はどうなるかはわかりませんが、みんながんばってくれました。指導者として、誇りに思う1日でした!


posted by ファイヤーマン at 21:53| Comment(0) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

元教え子活躍

昨日も記事を掲載した岡山地区本部との親善試合で、修道大学拳法部2年生、佐々木絢圭(あやか)が級型の部で優勝しました。

佐々木絢圭は、実は小学生時代は廿日市支部に通っていました。確か2年生から6年生までの5年間ぐらいでしょうか?紫帯まで昇級しました。同級生に小3で全国大会を制した宮嶋諒太郎や今も道場で汗を流す井上耀(ひかる)、石井勇輝らがいます。大会でも帯別種目で優勝経験があるなど活躍しました。

修道大学入学を機に拳法部に入部し、空手を再開。聞いた時には驚きましたが、姿勢は良かったが迫力に欠けていた小学生時代とは違い、成長して筋力もつき、6年間のブランクがあるにも関わらず、むしろ上達しているぐらいでした。なんでも中学高校ではバトントワリングをやっていたとか。そこでスピード、パワー、柔軟性が磨かれたようです。

私はなかなか修道大学の指導に赴くことができず、最近は直接指導はしていないのですが、大学でまじめに練習しているようで、茶帯も取得しめきめき実力をつけてきました。

今大会では、級の部では実力が頭ひとつ抜きん出ていた感がありました。少年部時代可愛がった教え子の活躍は非常に感慨深く嬉しかったです。組手の実力はまだまだで、岡山の強豪選手から手痛い洗礼を浴びていましたが、あのおとなしかった絢圭が組手にも果敢に挑戦するとは昔からは考えられません。

今は修道大学だけの練習ですが、今後は安芸地区本部の支部へも顔を出し、練習量を増やし、ハイレベルな少年部に混じって練習すれば、全国でも通用するようになるのではないでしょうか?可愛い愛弟子の今後に期待大です。

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右が佐々木絢圭、左は拳法部3年で地元廿日市在住の石津ゆりか



posted by ファイヤーマン at 23:30| Comment(0) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第36回広島修道大学・岡山地区本部親善試合

 さる6月8日(日)倉敷マスカットスタジアム武道場で、毎年恒例の広島修道大学・岡山地区本部親善試合が開催されました。
 今年で36回目を迎える伝統の大会で、安芸地区本部も参加しています。高校生以上が対象の試合ですが、非常にハイレベルで、全国大会の前哨戦ともいえる熱い大会です。

 わが廿日市支部からも宮嶋兄妹と石井勇輝の若手が参加しました。初参加だった高校1年生、宮嶋響は岡山のレベルの高さに少々ビビっていたそうですが、私から見れば互角に渡り合っていたと思います。いい経験になったでしょう。兄の高3、宮嶋優樹は復帰したばかりとはいえ、型で2位、組手で3位、団体型で2位と活躍。全国大会での活躍が大いに期待されます。一昨年の型3位を上回る成績を期待したいです。

 午後にはゲストとして、アームレスリング世界王者の宮本さんと、女子総合格闘技界のレジェンド、藤井さんが来場されました。藤井さんは岡山地区本部長の松尾先生の大学の後輩にあたるのだそうです。宮本さんの力コブ、ハンパなかったです。
 藤井さんは、フジメグの愛称で親しまれた女子総合格闘技のレジェンド的存在。短時間で一本勝ちを修める試合運びから、「秒殺女王」の異名で有名ですが、おっかない異名ながら非常に綺麗な方で、緊張しながら勇気をだして話しかけたら、気さくに優しく応えてくださいました。
 青い目のケンシロウこと総合格闘技の雄、ジョシュ・バーネット選手と親交が厚いのも有名で、ジョシュ選手の言葉の端々からは、フジメグさんへのリスペクトが強く感じられます。スキージャンプのレジェンド、葛西選手と同じく、海外での評価も非常に高い方です。

 話題を空手に戻して、他にも修道大学、安芸地区本部は大活躍しました。入賞は逃しましたが、響と同じくこの大会初出場だった元世界王者、稲見光起も大人を大きく凌駕するスピードは大きな存在感を与えていました。
 女子組手の内谷も強くなりました。6連覇男のKさんも彼女のことを強いと言っていました。技がもっと多彩になるといいのですが?才能ではかつての鶏内、土居以上かも?
 高3の柴田奨真はこの日一番目立っていました。上段への半飛び足刀は圧巻でした。
 主な結果は以下のとおりです。

型級の部
優勝 佐々木絢圭(修道大学)
型段の部
準優勝 宮嶋優樹(廿日市)
高校・一般級・壮年組手の部
優勝 柴田奨真(宇品) 3位 宮嶋優樹(廿日市)
高校・一般女子組手の部
3位 内谷美咲(修道大学)
型団体戦 
準優勝 安芸B(柴田 宮嶋 稲見)
男子組手団体戦
優勝 安芸A(宮地 中村 柴田)

岡山勢は相変わらずのレベルの高さでしたが、今大会初優勝を果たした一般男子のS木選手(加茂川支部)は今年好調の様子。もともと非凡なものは持っていただけに今後はブレイクしてほしいですね。女子組手準優勝だったO橋さんは私が見てきた大会では初めて決勝進出しました。高校生の時から長いリーチから繰り出す技には大きな将来性を感じていましたが、今回はさらに強くなっていたという印象でした。間違いなく大器です。リーチを活かした錬心舘らしい足技が身につけば鬼に金棒でしょう。優勝したO部さんはさすがの試合運びでしたね。男子のY番長も相変わらず素晴らしかったです。もう3〇歳とは。

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近藤本部長と私服の松尾本部長を挟んでいる私服の男女が宮本さんとフジメグさんです。

posted by ファイヤーマン at 00:12| Comment(0) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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