2012年12月27日

リアル脱出ゲーム広島第二弾「人狼村からの脱出」

世間で秘かに話題になっているSCRAP主催の「リアル脱出ゲーム」
http://realdgame.jp/
シナリオにそって謎を解きながらストーリーを進めて行くというもので、セットなどが組んであるわけではないが、協力して難解な謎に挑むというイベントは非常に人気がある。
このブログでも何度か紹介したが、先日、広島で二度目の公演があったので、家族で参加してきた。
ファイヤーマン一家はこれで3度目の挑戦。これまでの二回はあえなく脱出失敗している。二度行われたオンライン版を合わせれば5回目の挑戦ということになる。
今回のシナリオは「人狼村からの脱出」

image.jpg

http://realdgame.jp/jinroumura/
時間内に村人に紛れ込んで潜んでいる人狼を見つけ出さないと殺されるというストーリーだ。
ネタバレは御法度なので内容には触れないが、今回は家族四人に加えて若いカップルさん2人を加えた6人でチームを組んだ。
途中、カップルさんの活躍や長男の度重なるヒラメキのおかげで、なんと時間ギリギリで脱出成功!わがチームは尋常じゃない盛り上がり方をしてしまった。それぐらいこのイベントは盛り上がるのです。
司会をされたSCRAPの横山さんによると、次男は過去最年少の脱出成功者であろうとのことでした。たしかにうち以外に家族連れは皆無でした。今までもほとんど子どもたちの姿は見たことがありません。まあ大人でもあの謎解きはかなり難しいですからね。
商品は何もでませんが、まさにあの達成感が御褒美なのです。

広島では半年ぶり二度目の公演でしたが、なんと次回は一カ月後の一月にあるそうです。
漫画「金田一少年の事件簿」とのコラボ、「からくり館からの脱出」の開催が決定しています。

http://realdgame.jp/kindaichi/

ファイヤーマン一家は1月13日16時半からの公演にエントリーしました。同志求む!

スマホアプリやゲームブックもあるので気軽に挑戦できます。
http://www.1weekgame.com/

http://goods.scrapmagazine.com/detail.html?name=gamebook

またインターネット内にもSCRAP製作の謎解きができるページもあるので腕試しができますよ!

http://www.game-roots.com/

http://realdgame.jp/puroland/challenge.html

http://realdgame.jp/conan/challenge.html

http://regame.jp/tvcm/


posted by ファイヤーマン at 12:11| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

尾道道場遠征兼修行ツアー第三弾3

折り返し点は橋を渡ったところにある道の駅よしうみいきいき館。
橋を渡り切ったところからさらに2kmほどあるのだが、寒かったし少し休憩をとりたかったのでそこまで行くことに。
しかし室内にはあまり休憩できるスペースが無かったので、トイレなどを済ませて早々に引き返すことに。
しかし付近には急流観潮船の乗り場などもあり、時間があればいろいろ楽しめそうだ。なんでも来島海峡は日本三大急潮なのだとか?

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帰りは走ろうか?と往路から予告してたとおり走って帰ることに。しかし往路は追い風だったので必然的に帰りは向かい風。一抹の不安はあったが、まあ7kmぐらいだしなんとかなるか?と甘く考えていた。
子どもたちは元気に駆け出してあっという間に私との差を広げて行く。私は子どもたちの水筒を背負っていたしスローペース。そのうちみんなバテて追いつくだろうと考えていた。
しかし風は復路に入ってさらに激しさを増したように感じたのは気のせいか?斜め前方から叩きつける逆風は顔の半分を凍らせるんじゃないか?と思わせるぐらいの冷たさで、さらに呼吸が苦しくなるほどの強さである。背負ったリュックの重さもあってスピードを上げることができない。
子どもたちはどんどん見えなくなって行く。あいつらには風は関係ないのか?
結局同じようにリュックを背負っていた6年生の光葉たちにはなんとか追いついたが、結局ほかの2人には追いつけず…特に4年の悠晟は私より10分ほど早い約40分で7kmを走破してしまった。究極のバッドコンディションのなかで、相当早かったのではないだろうか?なんにせよ、子どもたちは本当によくがんばった!しまなみ自転車走破や石鎚山登山に比べたら少々甘い修行かな?と思っていたが、なんのことはないかなりハードなまさに「修行」だった。
サンライズ糸山の暖かい室内に逃げるように到着。本当にホッとした。お土産屋さんには今治のゆるキャラ「バリィさん」のグッズが売られてたりして、疲れを癒してくれた。
しかしバリィさんはテレビ番組でのゆるキャラ相撲での圧倒的強さぬのイメージが強いですね。
「今治のゆるキャラはバケモノか?」
image.jpg


数々のゆるキャラを沈めてきたぶちかまし、「バリィアタック」の破壊力は横綱級である。
なにはともあれ今回の修行は無事に終了。子どもたちも満足なようだ。尾道に引き返して尾道ラーメンを食べて、尾道道場の審査及び稽古に参加。内容の濃い一日をすごして帰途についた。
今回の修行ツアーもなかなか有意義なものになった。暖かくなったら、登山など選択肢も増えるだろう。尾道近郊はしまなみ海道もあり、穴場が数多くある。まだまだ開拓していきたい。

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posted by ファイヤーマン at 20:36| Comment(0) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

尾道道場遠征兼修行ツアー第三弾2

来島海峡大橋は吊り橋を三連連ねた珍しい橋。説明板には世界初と書いてあった。
橋の往復程度で修行?と思われるかもしれませんが、三連吊り橋ということで、かなり長大な橋になっている。今治側のサンライズ糸山を起点に大島の道の駅を折り返し点として往復する約14kmの行程である。
距離だけでなく、この日は雪もチラつく寒さ。そして風。強風という生易しいものではなく、まさに冷たい突風が吹いていた。しかも帰りは逆風となって我々を苦しめた。体の小さい子供たちは飛ばされてしまうんじゃないか?と本気で心配した。
しかし景色はすばらしく、困難な環境がさらにその絶景を際立たせていた!

image.jpg

往路は徒歩でのんびり。それでも元気な子供たちは1時間20分ほどで踏破。物凄い風が吹いていたが、追い風だったため、それほど厳しさをかんじることはなかったが、帰りにその恐ろしさを思い知らされることになる。
途中の馬島にはエレベーターで降りることもでき、トイレ休憩もできるので安心。人も住んでいるが、釣り人もチラホラ。
posted by ファイヤーマン at 21:20| Comment(0) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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